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HMBについて

 

こんにちは!

2018/7/29に行われた

<ベストボディジャパン東京大会>にてグランプリを取ることが出来ました小野瀬です!!

 

私が本日書いていくのは、

今、世の中でよく耳にするサプリメント『HMB』についてです。

 

 

HMBとは?


 

HMBとは、、、

必須アミノ酸のロイシンの代謝物質であり、人間の体内で作られています。

ですが、体内で作るのにも限界があり量が少ないです。

そのため、今はサプリメントとしてHMBが世の中に販売されることが増えてきました。

筋肉をつくるタンパク質合成の増大と筋肉分解防止の両方に効果があることが明らかにされています。

そのため、普段からトレーニングをやられている方にはとても人気なサプリメントになってますね!

 

アミノ酸がたんぱく質の合成を促してくれます。

その中で一番に働いてくれるのがロイシンの中に含まれているHMBなのです。

HMBを摂取することによって、

普段のトレーニング効果がより倍速しやすいということになりますね!

 

 

BCAA(分岐鎖アミノ酸)との違い


 

HMBはロイシンというアミノ酸が体内で変化するものですが、

BCAAはそのロイシンに加えさらにバリンとイソロイシンというアミノ酸も含まれています。

短時間かつ、高強度トレーニングで筋肉に負荷を追い込むにはHMBは打って付けだと思います。

逆に、BCAAは乳酸濃度を抑える働きがあるので1時間以上の長時間トレーニングやランニング、有酸素運動などに向いています。

ある研究でトレーニングの際にHMBは筋肉の分解を防ぐ効果がBCAAよりも高いということが判明しています。

高負荷をかけて、かつ短時間で行われるような筋トレにはBCAAよりもHMBがおすすめかなと思います!

 

 

「HMBとは」の画像検索結果

 

 

 

摂取するタイミングと適量について


 

トレーニング前がおすすめです!

HMBの効果は、

「筋肉の合成促進」「筋肉の分解抑制」に大きく分かれます。

どちらも、筋肥大(筋肉の発達)させるうえでは重要な効果ですが、

HMBの効果として特に優れているのは、筋肉の分解抑制効果です。

厚生労働省にも認められており、サルコペニア(筋肉減弱現象)の予防にも使用されています。

 

1日のHMBの摂取量としましては、

「1日:3〜5g」です。

 

筋肉の合成促進と分解抑制効果があるのですが、飲む量が多ければ多いほど効果が上がるというわけではございません。

 

 

(※誤ってHMBを1日6,000mg摂取してしまっても、人体に悪影響はないことが国際スポーツ栄養学会(ISSN)の調査で分かっています。)

 

 

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