インフォメーション・ブログ

食材から栄養をしっかり確保!!③

 

こんにちは!

今回も食事の大切さを知ってもらうべく、

食材から取れる栄養素やその働きを伝えていけたらな思います!!

 

そして、本日ご紹介する食材はこちら!!!

 

「アボカド」「ココナッツオイル」についてです。

 

 

 

 

アボカドについて


 

こちらもみなさんご存知アボカド!
とても美味しいですよね(^.^)!

そんなアボカドにはこのような栄養素が豊富に含まれております。

カリウム」「水溶性食物繊維」「ビタミンE」など

また、脂肪分も含みますが不飽和脂肪酸(脂肪分ですがほとんどが善玉脂質)が多く含まれており、血中コレステロールを増加させる心配が少ないです。

 

 

アボカドの働き

・血液をサラサラにしてくれる

・お肌や髪の毛がツルツル、ツヤツヤに

・むくみ予防

・がん予防効果

・動脈硬化、高血圧予防

・内臓、肝臓などの臓器を守る

・細胞の活性化など

 

そして、

アボカドはほぼ毎日食べられる方は1日に1/2くらいを目安にしておきましょう!
約20%が脂肪分です。 (ちなみに一般的に果物の脂質は0.1~0.5%程度)

三大栄養素のひとつでもあり、

脂質は大事なエネルギー源です。ですが、脂質が多く含まれているといことはその分

カロリーも高くなるわけです。

およそ、1個(150g)あたり280kcal

バナナに例えると、3〜4本分に相当します。

 

とりすぎ、食べ過ぎには気をつけて食べましょう(^.^)!

 

「アボカド1日の目安」の画像検索結果

 

 

 

 

 

ココナッツオイルについて


 

ラードと同じ飽和脂肪酸のココナッツオイル。

なぜ、太らない??

それは、ココナッツオイルにはエネルギー源として活用される飽和脂肪酸のひとつ「中鎖脂肪酸」に分類されます。

中鎖脂肪酸は消化吸収能力に優れていて、肝臓で体に負担をかけず速やかに消化されるため、体内に残りにくいという特徴があります!

そのため、同じ飽和脂肪酸でもその性質や効果は大きく変わってきます!

 

 

ココナッツオイルの働き

ココナッツオイルはすぐにエネルギーと変換されやすい。→ダイエット効果あり

それだけではありません。
次のキーワードは「ケトン体」!!

ケトン体は、ブドウ糖と共に人間が動くためのエネルギー源!!
ブドウ糖は炭水化物などの糖質を摂取することで生まれますが、ブドウ糖ばかりがエネルギーに使われると脂肪が分解されずにたまりやすくなります。

ケトン体は、体に蓄積している体脂肪を肝臓で分解して作られ、エネルギーにすることができます。
ケトン体を合成するには中鎖脂肪酸が必要で、ココナッツオイルを摂ることで血中のケトン濃度が上昇することでエネルギー源がブドウ糖からケトン体にシフトし、体内の脂肪がどんどん燃えていく!!

なので、炭水化物をいつも通り摂り続けていては、ココナッツオイルを摂ってもエネルギー源としてはブドウ糖が優先されてしまいます。

そのため、ココナッツオイルを取り入れるだけではなく、食事の内容を振り返り、より効果的にしていく必要がありまね!

 

「ココナッツオイル 効能」の画像検索結果

 

 

食事の見直しはとても大事なことです!

引き続き意識をしていきましょう(^.^)!

カテゴリー: 1ヵ月で8人合計100㌔ダイエット, インフォメーション, ダイエット, 未分類, 食事理論等   タグ: , , , , , , , , , , , , ,   この投稿のパーマリンク

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