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DHA・EPAってなに!?

健康維持にかかせないDHAとEPA

・魚類系に多く含まれているDHAとEPAは共に、オメガ3系の多価不飽和脂肪酸に該当し、食事から摂取出来ない必須脂肪酸です。

必須脂肪酸を摂取する事でコレステロール値や中性脂肪値を下げ、動脈硬化や心臓病などの生活習慣病予防にも効果があるとされています。

摂取方法としては、青魚を1日1食は取り入れるようにしていきましょう!

 

<EPAが多く含まれる青魚>

イワシ・サバ・さんまなど

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<DHAを多く含む食材>

マグロ(特にトロ)

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積極的に摂取したい油と、控えたい油

積極的に取りたい油→リノレン酸(亜麻仁油など)

摂りたい油と控えたい油

もっととりたい油
オメガ3系不飽和脂肪酸
α‐リノレン酸など、魚油(ω3:30%、 ω6:20%)や、シソ(エゴマ)油、アマニ油(ω3:60%、ω6:20%)などに多く、現代人に不足しがち。
生活習慣病予防、免疫システム正常化によるアレルギー症状緩和、美肌や髪質の向上、便通改善、乳がんの発症リスクの低減、更年期障害の緩和。
とりすぎに注意したい油
オメガ6系不飽和脂肪酸
リノール酸など、コーン油(ω3:1%、ω6:50%)、紅花油(ω3:0%、ω6:70%)、ゴマ油(ω3:1%、ω6:40%)などに多く含まれ、調理によく使われるので摂り過ぎになりやすい。
適度にとりたい油
オメガ9系不飽和脂肪酸
オリーブ油(ω3:1%、ω6:10%、ω9:70%)などに多く含まれ酸化されにくい特徴。悪玉コレステロールを減らす効果も。
控えたい油
飽和脂肪酸
バターやラードなどの動物性脂肪。コレステロールや中性脂肪を増やす。
とってはいけない油
トランス脂肪酸
マーガリンやショートニングなどに多い油。心疾患を増やすとされ、米国などで規制が進む。

 

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