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糖質と身体の歴史1

今回は、糖質と身体の関係性の歴史について解説していきたいと思います。

糖質の主な役割は「身体のエネルギー源」です。

五大栄養素と呼ばれる、タンパク質・脂質・糖質・ビタミン・ミネラルです。

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この中で特にエネルギー源として働く3つ(糖質・脂質・タンパク質)を三大栄養素と呼びます。

その中でも、糖質は最もエネルギーとして利用されやすく、

「身体の中に糖質があると(優先的)に利用」されていきます。

しかし、問題となるのが、

「タンパク質・脂質は身体の材料」としても利用されますが、

「糖質は、身体の材料として利用される分は微々たる物で、基本的には

「エネルギー源にしかならない」という点です。

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また、脳のエネルギー源のグルコースは、糖質からのみ、作られるというのが一般的でしたが、実は、糖新生という作用でタンパク質・脂質からも作り出す事ができます。

<糖質と身体の歴史1>

もともと狩猟民族であった、人間は、肉中心の生活をしていました。

脳細胞の大部分が脂質で出来ています。

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人間は、もともと脂質を利用する「脂質代謝経路」が主なエネルギー供給機構でした。

しかし、弥生時代頃から稲作農業が行われる様になり、「お米」を食べるようになりました。

この頃から、主なエネルギー供給機構が「糖質代謝経路」に変わり、

人間の主要なエネルギー源が「糖質」へと変わっていきました。

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