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質の良い睡眠

睡眠の質を上げてパフォーマンスUP


 

みなさんは質の良い睡眠をとれていますか??

 

良く睡眠時間は7~8時間寝た方がいいと言われたりもするのですが、

深く質の良い睡眠が取れていればそこまで時間を取らないで、しっかりと身体を休めることが出来てしまいます。

 

睡眠がなぜ大事なのかと言いますと、

 

睡眠中は筋細胞の発達、古くなった肌等の修復、老化防止、脂肪を燃焼させる働きがあります。

また、脳の疲労も軽減させるので、うつ病予防にもなるので非常に睡眠は重要です!!

 

そこで大切になって来るキーワードが、「成長ホルモンを分泌させることです。

特に、成長ホルモンが分泌されるのはノンレム睡眠時(眠りが深い時)になります。

 

 

 

睡眠の質を良くするコツとは!!


 

・睡眠前にスマートフォンやテレビ、パソコンの光りを浴びないようにする

・眠る近くにスマートフォンを置く場合は、電波が睡眠の邪魔をするため機内モードにする

・18時以降、コーヒーなどカフェインの摂取を控える

・就寝4時間前にはお食事を済ませておく

・脂っこいものを控える

・寝る前の筋力トレーニングを控える

 

睡眠の質は初めの90分が重要


 

人の眠りには「レム睡眠」(脳は起きていて体が眠っている睡眠)と「ノンレム睡眠」(脳も体も眠っている睡眠)の2種類があり、それを繰り返しながら眠っています。

 

寝つくとまずノンレム睡眠が訪れます。

最初の90分間のノンレム睡眠は、睡眠全体の中で最も深い眠りです。

この段階の人を起こすのは難しく、無理に起こされた人は頭がぼーっとした状態で目が覚めやすいです。

 

そして、入眠後およそ90分後に訪れるのが最初のレム睡眠(浅い眠り)です。

 

まぶたの下で眼球がすばやく動く「急速眼球運動」が見られ、このタイミングで夢を見たりします。レム睡眠中は意識はありませんが、比較的簡単に起こすことが出来るそうです。

 

 

睡眠の質を上げるには、

最初のノンレム睡眠をいかに深く、寝ることが出来るのか。

自律神経やホルモンバランスが整い、翌日のパフォーマンスが上がりやすいです。

 

自律神経→交感神経と、リラックスモードの副交感神経があります。この2つは24時間働いていますが、交替でどちらか一方が優位な状態にあります。

 

眠りにつく時は、交感神経の活動が弱まり、副交感神経が優位な状態になります。

 

「活動時は交感神経、休息時は副交感神経」という自律神経の役割交代がスムーズに進むと、脳も体もリラックスでき、しっかり休息をとることができます!

 

トレーニングや運動のパフォーマンス、集中力UPに欠かせない内容ですね!!

 

是非、質のいい睡眠を心がけてみてください(^^)!!

 

カテゴリー: 1ヵ月で8人合計100㌔ダイエット, インフォメーション, ダイエット, トレーニング   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

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