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一生リバウンドしない食事習慣 BMAL1(ビーマルワン)とは?

こんにちは!!
株式会社 ASPIREST 菊地です。

早速ですがみなさんは1日3食を食事を摂れていますか??

「1日3食バランスよく」これが基本的な食習慣です。

「3食 画像」の画像検索結果

でも最近では、

「1日食ダイエットがいいらしい」
「いやいや、1日5食以上食べた方が痩せるらしい」

などなど……食事の回数や時間のあけ方に関する、さまざまなダイエット情報が飛び交っています。

食事の回数というよりも「食事と食事の時間の間隔」つまり食事のスケージュールが大切になってきます。

そこで今回は、「健康的かつ、リバウンドしない食事スケジュール」、とくに食事と食事の時間の間隔についてお話していきます。

食事と食事のあいだをどれだけあけるのか!これが結構重要なんです。
間隔があきすぎてもダメ。近すぎてもダメ。いったいなぜ??

・間隔があきすぎると太るワケは?
「どか食い 画像」の画像検索結果

空腹の状態が長く続くと、人間は太りやすくなります。
食事と食事の間隔が長時間あいていると、血中の糖分が不足します。すると脳が飢餓状態を感知し、「次に食べ物が入ってきたら栄養をたくさん蓄えなくては!!」という指令が身体に送られます。

空腹が続いたあとの食事では、脂肪の吸収率が上がります。つまり脂肪を溜め込みやすくなるのです。
また、空腹を我慢した分、精神的にも抑制が効かず

・どか食い
・早食い
・食べ過ぎ

などをしてしまう傾向があります。リバウンドしないためには、食事間隔をあけすぎてはいけません。

 

・間隔が短すぎても太るワケは?
「腹痛 画像」の画像検索結果

お腹を空かせてはいけないからと言って、四六時中ダラダラと食べ続けていればいいのかといえば、もちろん「NO!!」です。

食事の間隔が短すぎると、前の食べ物が消化されないまま次の食べ物が入ってくるため、胃腸にものすごい負担がかかります。フル稼働しても消化しきれず、

・下痢
・便秘
・胃痛
・嘔吐

などの症状を招きかねません。これはリバウンドしない食事以前の問題で、健康のために嬉しくないですよね。

また、スポーツ選手や、ダイエット専門ジムなどで「1日5食」「1日8食」などを実践して「痩せた!」「BODYMAKEができた!」という話を聞くことがありますが、
個人だけで取り組むには危険
ですが、それらはあくまでも「プロの指導のもと食事制限を行う」というのが前提。摂取カロリーだけでなく、栄養バランスや個人個人の運動によるカロリー消費など多くの要素が計算しつくされています。

個人だけで取り組むとなるとやはり「1日3食」をおすすめします。

そして↓ここからが最も重要!!!

食べても太りにくい時間帯が、ある!

同じ日に同じ食事をしても、太りやすい時間帯と太りにくい時間帯があります。
太りやすい時間帯に食べればそれだけ脂肪がついてしまうので、太りにくい時間帯を上手に利用しましょう。

脂肪を溜め込む「BMAL1(ビーマルワン)」が重要なカギ

夜中に食べると太るよ、というのはよく言われてますよね。これは身体に脂肪をつきやすくする「BMAL1(ビーマルワン)」というタンパク質が、時間帯で増えたり減ったりするためなんです。

BMAL1は体内時計を正常に保つ遺伝子の一つ。昼の間に摂取したエネルギーを夜寝ている間に身体に取り込み、蓄積する働きを担っています。
BMAL1の主な特徴は以下のようなもの。

・体内時計を整えるために働く
・脂肪細胞の中で働く
・脂肪酸・コレステロールの合成を活性化する
・脂肪を分解する働きを抑制する

このように、BMAL1は「脂肪を溜め込む遺伝子」なのです。そして自分の仕事を効率的にこなすため、日中は減少し、夜間にググッと増える性質を持っています。
身体の中にBMAL1が最も増えるのは、夜22時〜翌朝2時の間。この時間帯に食事を摂ると、身体は積極的に脂肪を溜め込み、太りやすくなります。
逆に最も少なくなるのが、午後2時〜4時ごろの時間帯。
この時間帯は食べても比較的脂肪になりづらく、太りにくいのです!!
ビーマルワン06141

これを理解した上で食事スケジュールを作って行きましょ!!

【例】
6:30 起床
7:30朝食
(間隔4.5h
12:00 昼食
(間隔4h)
16:00 間食
(間隔4h)
20:00 夕食
(間隔3h)
23:00 就寝

:注意:
間食はおやつではなく“補食”にする
「おやつダメ 画像」の画像検索結果
では、さらに踏み込んで午後に摂る「間食」について考えていきましょう。
間食と聞くと「おやつかな?」と思ってしまいますが、オヤツというより乱れがちな栄養バランスを整える「補食と考えてください。

間食メニューは慎重に選びたいところです。
選ぶときのポイントは、

・自分に足りない栄養素を補えるもの
・消化がよく胃に優しいもの
・できれば100kcal以下、多くても200kcal程度

これらをよく噛んでしっかり味わいながら食べると満腹感UPです!

自分の活動時間に合わせてスケジュールを組んでみてください!
また、活動時間が乱れてる方は整えつつ。
一つ一つは決して難しくありません!!
続けていくことで「リバウンドしない食生活」が身につきます。

今日からぜひ実践してみてください!!

 

 

 

 

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