インフォメーション・ブログ

カラダの柔軟性を高めるために

 

こんにちは!

トレーナーの小野瀬です。

梅雨も明けて7月に入りましたね(^^)v

気温も上がり、暑い日が続いてますね^^;

 

 

さて、

本日みなさんにみていただきたいのが、カラダの柔軟性を高める為にはどうしたらいいか。

 

<カラダが柔らかくなる事でのメリットは?>

 

・体を動かすのが楽になる

・日常生活や運動、スポーツをしていて怪我がしずらくなる

・血行の促進

・疲労回復

・代謝が上がりやすい

・姿勢改善

・肩こり、腰痛改善

・冷え性の改善

・食べた栄養素がしっかり運搬されやすくなる

・筋肉の弾力性が出てくる

など…

 

柔軟性が上がるだけで、メリットがたくさん出てきます!!

 

そして、

ストレッチを毎日ちゃんとやっているのに、

中々カラダが柔らかくなっている実感がしない人は、特に必見!!

 

 

上手く筋肉を伸ばすのにはコツがある


 

筋紡錘ゴルジ腱器官を知る必要があります。

 

<筋紡錘>とは

筋肉の収縮状態を感受する器官。筋肉の伸長によって筋内繊維が伸長すると、筋内繊維に巻き付いている感覚神経末端が物理的に引き延ばされる。感覚神経末端には膜の伸展を検知するものが存在しており、筋肉の伸長によって感覚神経が活性化する。これが筋肉の伸長シグナルとして身体へと送られる

筋肉が伸ばされた時にどのくらい伸ばされたかを測定してキャッチしてくれるもの。

 

<ゴルジ腱器官>とは

筋と腱の移行部に分布しており,多数のコラーゲン線維がIb神経線維の軸索を巻き込むような構造をしている。筋が引き伸ばされるとコラーゲン線維が軸索を挟みこむように刺激して,Ib神経線維に情報を送る。筋腱の伸長によって活動する。

 

ストレッチをしていて、

いきなり筋肉を伸ばしてしまうと、上記の2つが反応する。

筋肉も自分で怪我をしたくない、切れたくないとわかっています。

そこで、伸張反射という反応が起きます。

急激に筋を伸長するとその信号をキャッチして、伸張反射が起こってしまい十分なストレッチング効果が得られなくなるので注意。

 

 

 

ストレッチの伸ばす時間とタイミング


 

よく耳にする時間は2分くらい?、3分くらい?と聞きます。

ストレッチは、しっかり脱力した状態から15秒〜30秒でも十分なんです!

これも場合によってですが、

ウォーキングや運動、体を動かして体があったまっている状態からの方が筋肉は伸びやすいです!

特に、筋肉の中でも大筋群<大胸筋(胸)、広背筋(背中)、大臀筋(お尻)、大腿四頭筋(腿前)など>は時間をかけて1分前後伸ばしてもいいかもしれませんね(^^)!

 

質の高いストレッチを意識して頑張りましょう!!

 

カテゴリー: インフォメーション, ストレッチ, ダイエット   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

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