インフォメーション・ブログ

トレーニング種目②

 

こんにちは!

本日もトレーニング種目をご紹介してきます!

今回は、女性に人気「ワイドスクワット」をご紹介してきます。

 

 

ワイドスクワットとは


 

ワイドスクワットとは通常のスクワットよりも脚幅を広げて行うスクワットのことです。

スクワットは、脚の幅やつま先の位置、向きを変えるだけ刺激を受ける筋肉が変わってきます!!

 

 

もちろん通常の脚幅(だいたい肩幅〜腰幅)でやるスクワットも効果的ですが、
刺激を変える、鍛える部位を変えるなどを考えている方はこの後にフォーム説明や効果などを書いていくので是非行ってみてください(^-^)

 

 

ワイドスクワットで鍛えることが出来る筋肉


 

通常のスクワット同様に「大腿四頭筋」「大臀筋」「脊柱起立筋群」「ハムストリングス」に刺激が入りますので、鍛えることができます。

(大腿四頭筋→太ももの前面の筋肉、大殿筋→お尻の筋肉、脊柱起立筋群→背骨沿いに付いている筋肉、ハムストリングス→太ももの後面の筋肉)

 

ワイドスクワットはそれに加えて「内転筋群」も鍛えることができる!!!

(通常のスクワットでも内転筋群に刺激は入りますが、ワイドスクワットは通常のスクワットよりさらに強く内転筋群に刺激が入りやすいです)

 

「ワイドスクワット」の画像検索結果

 

内転筋群とは「恥骨筋」「大内転筋」「長内転筋」「短内転筋」「薄筋」の5つの総称で、簡単に言うと「内腿の筋肉」の総称です。

 

なので、ワイドスクワットは内腿を鍛えるための種目と言って良いと思います!

 

 

 

ワイドスクワットの効果4つ!


 

内腿の引き締め

なぜ、女性に人気なのかといいますと、、、

女性のお悩みで多い内腿に刺激を与えることが出来る!!

なかなか日常生活動作では、動かさないのでしっかりトレーニング種目に加えてあげてください(^-^)

 

ヒップアップ

ワイドスクワットは内転筋群だけでなく、一緒に大臀筋も鍛えることができるためヒップアップ効果もあります。

そのため内腿を引き締めるのと同時にカッコイイお尻を手に入れるためにやっている女性も多いです!!

 

体幹の安定、競技パフォーマンスUP

下半身がしっかりしていると、上半身の安定力が増します。

例)地震も同じです。

地震がきてビルが揺れています。

ビルの足元がしっかり作られていないと、上階が大きく揺れます。

また、足元がしっかり作られているビルは揺れを最小限に抑えることが出来る。

人も同じ、土台となる下半身や内側がしっかり鍛えられていないとバランス力が低下します。

しっかり鍛えておきましょう!!

 

基礎代謝UPで太りにくいカラダへ

身体全体の70%の筋肉は、下半身に集まっていると言われています。

その中の一つ、大腿四頭筋にも刺激が入るためカロリー消費も大きく出やすくなります。

この筋肉が発達すると基礎代謝も上がるため太りにくい身体になることが期待されます。

 

「スクワット」の画像検索結果

 

 

正しいフォーム確認


 

①脚を肩幅よりも靴一足分づつ外側へ開き、スクワットより広めに立ちます

②つま先は外に向けます(斜め45度くらい)

③背筋を伸ばして膝を曲げます

(手は胸の前でクロスしておきましょう)←絶対ではない

④膝をおおよそ90度程度まで曲げたら元に戻します

(曲げた時に膝の方向を注意してください。つま先と同じ方向に曲げていきます)

⑤立ち上がったら再度曲げ、繰り返して行います

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます(^-^)

是非、参考にして行ってみてください!

 

カテゴリー: インフォメーション, くびれ, ダイエット, トレーニング, ボディメイクとは, 自主トレーニング   タグ: , , , , , ,   この投稿のパーマリンク

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