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女性は知るべき!月経不順の真相!?

こんにちは!アスピ新宿店トレーナーの酒井です🌞

今回は、多くの女性が1度は体験しているであろう「月経不順」について、詳しくご紹介したいと思います。

女性であれば「月経(生理)」とは、個人差はありますが少なくても30年以上は付き合わなければいけません。。。

閉経は43~54歳を正常範囲とします。

そんな長い付き合いの中で、誰しも周期が乱れる経験はあると思います。

よく耳にするのは、

「体重が増えたから、生理が早まった。。。」

「痩せたから遅れたんだ!」

という声を聞きます。

実はそんな簡単な事ではないかもしれないのです・・・!!

もしかしたら、病気のサインかも!?

今回の投稿を読んで、月経不順には様々な理由があることを理解して予防、対策していきましょう^ ^


月経不順について

 

 

正常な月経周期は25~38日、変動は6日以内と言われています。

常に一定な人もいれば、多少ずれることもあると思いますが、上記の範囲内であれば問題ありません^ ^

月経不順の多くは、「ホルモン分泌の乱れ」です。

ストレスや体調が悪い場合にホルモンの分泌に影響が出ます。


月経不順の種類

月経不順にはさまざまな種類があります。

⑴無排卵性周期症

ほぼ規則的に月経の出血はあるのに、排卵を伴わない病態を無排卵周期月経といいます。

月経周期が不順で月経量・月経持続期間の異常があり、基礎体温が一相性を示す場合、無排卵周期症と診断します。

妊娠・出産希望がある場合には、クロミフェル療法による排卵の誘発を行い、妊娠・出産希望がない場合は、ゲスターゲンの周期的投与により月経周期を正常化させます。

50日以上の稀発月経の約30%、20日以内の頻発月経の約60%は無排卵であるといわれています。

卵巣機能が未熟な思春期(初経から数年)、卵巣機能が低下しつつある更年期にみられることが多くあります。

また、視床下部機能異常、多嚢胞性卵巣症候群などにより上記の症状は起こることもあります。


⑵稀発月経

39日以上間隔が開くような、長い周期を「稀発月経」と言います。

原因は、卵巣の動きが不十分なため、ホルモンが順調に分泌されないことが考えられます。

「稀発月経」でも排卵があるのなら妊娠・出産は可能ですが、無排卵周期になっているケースも少なくありません。

しばらく様子をみて、周期の長い状態が続くようでしたら

ホルモンバランスの状態や排卵の有無を調べた方がいいでしょう。

排卵の有無を知るためには基礎体温をつけてみることも有効です。


⑶頻発月経

月経周期が24日以下の短いサイクルになることを「頻繁月経」と言います。

原因としては、ストレスによるホルモン分泌の乱れや卵巣機能の低下が考えられます。

「頻繁月経」のなかには、排卵後に分泌される黄体ホルモンの働きが不十分で、排卵日から月経開始までの期間が短くなる場合もあります(黄体機能不全)。

黄体ホルモンの働きが不足すると、子宮内膜が十分に成熟しないため、妊娠しにくかったり、妊娠しても流産しやすくなります。

妊娠出産を望んでいる方は、早めに産婦人科を受診し、ホルモンの分泌状態を調べることをお勧めします。


⑷黄体機能不全

黄体からのプロゲステロンとエストロゲンの分泌不全により、黄体期の短縮、機能性出血を呈し、子宮内膜の分泌期変化が起こらない病態をいいます。

不妊・不育の原因となります。

黄体期中期の血中プロゲステロン値が10ng/ml未満で、基礎体温にて高温相が10日以内で、子宮内膜日付診にて、正常月経周期の3日以上のズレがある場合、黄体機能不全と診断します。

治療としては、不妊を訴える場合に対しては、ゲスターゲンの周期的投与や黄体機能刺激療法、または排卵誘発法などの治療を行います。


油断してはいけない!

 

 

上記でご紹介したように、月経不順には全て理由があります。

もちろん原因は様々ですが、どれも軽く見てはいけません。

生理不順を放っておくと、将来の妊娠・出産に大きな悪影響を与えたり、頭痛・肌荒れなどといった症状が体に現れ、日常生活に支障をきたす場合もあります・・・!

簡単なことからで構いませんので、対策していきましょう!


日常生活を見直す

 

 

月経不順になってしまった場合は、まず今までの生活を見直しましょう^ ^

・1日3食バランスよくお食事は摂れていましたか?

・十分な睡眠時間は確保できていましたか?

・自分なりのストレス発散方はありますか?

・適度に体を動かすことはできていますか?

1度上記の項目をチェックしてみてください。

全てとても簡単なことばかりです!

しかし、この簡単なことがとても大切です!

月経不順の大きな敵である様々な「ストレス」と上手に付き合うことが今後の月経不順対策の鍵を握っております。


まとめ

 

 

ただの月経不順でも、よくよく調べてみると様々な原因があります。

またか。。。と放っておくのではなく、しっかり自身の生活を見つめ直し、将来のためにも対策を行っていきましょう^ ^

以上!

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