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お酒類の糖質量について

 

こんにちは!

本日もブログを更新して行きますが、

気になる内容は「お酒類に含まれる糖質量」についてです!!!

 

「お酒」の画像検索結果

 

 

糖質制限されている方やダイエットをされている方は、

しっかり確認して頭に目安として覚えておくだけで全然考え方が違ってくると思います!

 

 

 

各お酒に含まれる糖質量


 

 

・日本酒→糖質量:8.1g/180g(一合)

・ビール→糖質量:10.9g/353g(350ml)

・発泡酒→糖質量:12.7g/353g(350ml)

・ワイン(白)→糖質量:2.0g/100g(グラス一杯)

・ワイン(赤)→糖質量:1.5g/100g(ブラス一杯)

・ワイン(ロゼ)→糖質量:4.0g/100g(グラス一杯)

・紹興酒→糖質量:2.6g/50g

・焼酎(甲類)→糖質量:0.0g/180g(一合)

・焼酎(乙類)→糖質量:0.0g/180g(一合)

・ウイスキー→糖質量:0.0g/30g(一杯)

・ブラウニー→糖質量:0.0g/30g(一杯)

・ジン→糖質量:0.0g/30g(一杯)

・ラム→糖質量:0.0g/30g(一杯)

・梅酒→糖質量:6.2g/30g(一杯)

 

などとなっています。

一つの目安として上記の内容を頭に入れておきましょう(^-^)

 

 

 

アルコールは体にイイ?!


 

実は体に悪そうにみえて、アルコールはほど良い量であれば体に良いものなんです。

1981年にイギリスのマーモット博士が発表した「飲酒と死亡率のJカーブ効果」という疫学調査によるものについてご説明していきます。

毎日適量飲酒する人は、全く飲まない人や時々飲む人に比べて、心筋梗塞などの冠動脈疾患による死亡率が低い傾向にあったそうです。
ただし、毎日大量飲酒する人やアルコール依存症患者では、冠動脈疾患による死亡率が極端に高くなっています。
この数値をグラフに表すと“J”の字になるため、一般的にこれを「J カーブ効果」と呼んでいます。
ただし、これはその人のアルコールに対する耐性や、年齢、健康状態によっても異なるので、お酒を飲めば必ず死亡率が下がるわけではありません。

それぞれの人に合った飲酒の仕方を心がけるべきですね。

お酒とはうまくお付き合いして行きましょう(^-^)

 

 

 

 

アルコールの過剰摂取


 

消化器の病気では、肝疾患が代表的です。常習的に大量の飲酒を続けると、まず脂肪肝を起こします。
脂肪肝の段階では自覚症状があまりなく飲酒をやめれば肝臓の状態は良くなる段階。

しかし、飲酒を続けるとることにより、アルコール性肝炎やアルコール肝線維症となり、発熱や腹痛の自覚症状が出てきます。それでも飲酒を続けると肝障害の末期である肝硬変になるのです。

またすい炎は、胆石や自己免疫疾患でも罹患しますが、飲酒によっても起こることが分かっています。

すい炎には急性すい炎と慢性すい炎があり、急性すい炎では死亡につながることもあります。
慢性すい炎ではすい臓の線維化、消化酵素やホルモンの分泌低下がみられます。すい臓が分泌するホルモンの一種であるインスリン分泌の低下は、糖尿病の原因にもなるのです。

さらに、飲酒はほぼすべての消化管に悪影響を及ぼすため、胃食道逆流症、マロリーワイス症候群(激しい嘔吐を繰り返し食道と胃の境目付近が裂けて出血する)、急性胃粘膜病変、門脈圧亢進性胃炎、下痢、栄養などの吸収障害、痔核の原因にもなるのです。

 

「お酒」の画像検索結果

 

アルコールの摂取には、適度な量を意識してお酒を楽しみましょう!!!

カテゴリー: 1ヵ月で8人合計100㌔ダイエット, インフォメーション, お酒のまめ知識, くびれ, 太らない外食方法, 生活習慣病予防について   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

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