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プロテインの種類について

こんにちは!

パーソナルジムASPIトレーナーの荒井です!!

朝晩と冷えてきましたね。

季節の変わり目で体調を崩してはいませんか?

 

さて、みなさんプロテインはどんな種類を飲んでいますか?

本日はそのプロテインの種類についてです。

店頭にはさまざまな種類のプロテインがあります!これらの大きな違いは原材料です。
大きく分類すると、プロテインには牛乳を材料とするホエイプロテインカゼインプロテイン、大豆を原料とするソイプロテインがあります。

今回はホエイプロテインカゼインプロテインソイプロテイン、それぞれの特徴についてご紹介します!

 

 

 

ホエイプロテイン


ホエイプロテインは牛乳を原料としています。

ホエイプロテインは母乳の成分に近く、低カロリーで栄養が凝縮しており、吸収が早いのが特徴です。この特徴はタンパク質が不足しがちな運動直後のタンパク質の補給には最適といえます。

牛乳からホエイプロテインを作る場合には、乳脂肪分やカゼインを取り除いていきます。

以前は牛乳からチーズを作るときの余りものの物質として扱われていたホエイプロテインですが、研究が進み重要なタンパク質の一つとして見直されるようになったそうです。

また、ホエイプロテインがおすすめなのは、トレーニングで強い肉体を手に入れたい方です。トレーニング後、効率的に筋肉の回復を促すためにはできるだけ素早くタンパク質を補給することが必要といわれています。ホエイプロテインは吸収がスムーズであることからトレーニング直後の補給には最適とされています。筋トレだけではなく、マラソンなどの持久系スポーツ、格闘技・コンタクトスポーツ(ラグビー・アメフトなど)と広い分野で強靭な体を作りたい方に適しています。

 

製法について


WPC(ホエイプロテインコンセントレート)製法

Whey Protein Concentrate(濃縮乳清タンパク質)、濃縮膜処理法とも呼ばれます。
原料になる乳清をフィルターで膜処理し、ろ過して得られた液体を濃縮する製法のため乳糖が残りやすくなってしまいます。乳糖不耐症を持つ人にとっては、腹部膨満感やお腹が張ってごろごろする原因となる場合もありますが、乳清に含まれるビタミンやミネラルをできるだけ多く残すことができるメリットがあります。
タンパク質含有率が約80%の製品はこの製法で作られていることが多いようです。

 

WPI((ホエイプロテインアイソレート)製法

Whey Protein Isolate(分離乳清タンパク質)、イオン交換法とも呼ばれます。
WPC製法で分離されたタンパク質をさらにイオン交換して作られるため、タンパク質以外の成分はほぼ除去されて高濃度のホエイタンパクが作られます。タンパク質含有率も約90%と高く、お腹の不調になりやすい乳糖の含有率も非常に低いため、乳糖不耐症の方にも適した製法といえます。精製度の高いホエイプロテインを実現するために比較的多くの工数が必要となり、価格は若干高めです。

 

WPH(ホエイプロテインハイドロリサイト)製法

Whey Protein Hydrolysate(加水分解乳清タンパク質)の略称です。加水分解ペプチドとも呼ばれ、微生物に含まれる酵素などを使いWPCをペプチド状態(アミノ酸が十数個から数十個つながった状態)に分離したものです。ホエイ含有率が約95%と高くなり、価格も高めのものが多いです。

 

カゼインプロテイン


カゼインプロテインは、ホエイプロテインと同じく牛乳を主成分とするのがカゼインプロテインです。この主成分であるカゼインは生乳を構成するタンパク質の約80%を占めています。
ホエイプロテインが水溶性で吸収が早いことに対し、カゼインプロテインは不溶性で固まりやすく、体への吸収速度がゆっくりであることが特徴です。

ダイエット時の間食や運動をしない日のタンパク質補給、また就寝時におすすめです。カゼインプロテインは体への吸収速度がゆっくりであることから満腹感の持続が期待できます。また、消化吸収がゆっくりな分、余った栄養素が脂肪になってしまうことも少なく、鉄分、カルシウムの吸収率向上、整腸作用、消化作用の促進、高血圧改善、精神状態安定などといった、ホエイプロテインにはない効果を持った魅力的なプロテインです。

 

 

ソイプロテイン


ソイプロテインの原料は、その名の通り大豆のタンパク質部分だけを粉末にしたものです。タンパク質の比率を高め水分や糖質、脂肪を減らし植物性タンパク質を効果的に摂取できるようになっています。価格が比較的安いことも特徴の一つです。

そのため、動物性のタンパク質と比較すると吸収に時間がかかってしまう傾向にありますが、その分、体内での効果が長く続くと考えられています。

吸収が遅い点がデメリットとされているものの、吸収が早いプロテインだと、余分なエネルギーが脂肪になる可能性も否めません。ハードなトレーニングを行う人よりも、ゆっくりと時間をかけてトレーニングを行う、ダイエット中の女性や健康維持を目的としている人から人気が高いプロテインです。

 

♦まとめ♦


みなさんが飲まれているプロテインはありましたでしょうか?

これらのプロテインの他にもエッグプロテイン、ビーフプロテイン、ピープロテイン、ライスプロテインなど他にも多くのプロテインがあります。プロテインは強靭な肉体作りにも、引き締まったカラダ作りにも役立ちます。吸収速度や体に与える影響などが種類によって異なるので、自分の目的に合わせたプロテインを摂取してみてください

ですが、プロテインを摂るだけでは筋力アップにはつながりません。あくまでもプロテインは食事の不足分を補うもので、食事という土台がなければ本末転倒です。筋力アップにはトレーニングと、その効果を後押しする適切な休養と栄養が必要です。カラダづくりは一朝一夕に成し遂げられるものではなく、「運動・栄養・休養」の3つをバランス良く継続的に実践していきましょう!

 

カテゴリー: インフォメーション, カロリー制限, ダイエット, タンパク質について, トレーニング, プロテイン, ボディメイクとは, 食事理論等   パーマリンク

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