綺麗なふくらはぎをつくる歩き方とは!?

2021.11.16ボディメイク

皆様こんにちは🌤

パーソナルジムASPIの福井です!

季節も冬に向かい、お洋服を重ね着する機会も増えてきましたね👕

夏場のように肌の露出がないとしても、自分が理想とする身体で居たいですよね!

そんな今回は特に女性が気にしやすい身体の部位、綺麗なふくらはぎをつくるための歩き方についてお話をします✨


皆様は自分の歩き方に着目したことはあるでしょうか?👀

ふくらはぎを細くするためにウォーキングやランニングをしたり、女性なら誰しもが綺麗に形づくられたふくらはぎに憧れがあると思います✨

実は普段意識している歩き方は、ふくらはぎを過度に使ってしまい、逆にふくらはぎを太くする要因になっているかもしれないのです!!

ではどのような歩き方が理想的なのでしょうか?👟

 

歩き方でかかとから着地をして、親指の付け根で強く地面を蹴って歩きましょうということを聞いたことがある方もいらっしゃると思います。

しかし、これが実は落とし穴の可能性があります🤣

なぜかと言うと、親指の付け根で強く地面を蹴ることによって、ふくらはぎの筋肉の収縮が促されるからです💪

筋肉は過剰に使われて負荷がかかることで、大きくなる性質があります💪

毎日通勤で歩くことが多い方ほど、負荷は積もりに積もっているのです😱

そのため、負荷をかけすぎないためにも親指の付け根に体重は乗せるけど、強く蹴り出すことまではしなくていいということになります💡


では蹴り出さずにどうやって歩けばいいのかというと、大股で歩いて歩幅を広くすることを意識しましょう!

ももの付け根が程よく伸びているなと感じるくらいの歩幅がお勧めです👟

おそらく大半の方が小股で歩いていることのほうが多いと思います!

スマートフォンを操作しながらながら歩いている場合は画面に集中するため、なおのこと歩幅が狭くなってしまいますね📱😅

 

小股で歩くことによって膝や足首が優先的に使われます。

膝や足首が優位に使われると、前もも・ふくらはぎ・すねに負荷が集中し、疲労するだけでなく、張って脚が太く見える原因になります。

そこで、大股で歩くことによって、お尻・もも裏・内ももの筋肉も使うようにして、負荷を分散させるようにしましょう👍🏻

 

女性の方はお洒落のためにヒールも履くと思いますが、ヒールを履くとかかとが常に上がっている状態になるので、歩幅がどうしても狭くなります。

そのため、大股で歩くことを考えるとスニーカーやランニングシューズが最も適していると言えます💯

 

大股で歩く習慣がつくと、トレーニング以外の部分でお尻・もも裏・内ももが使われるようになるので、移動時間が運動時間となるのです🤩

トレーニング以外の時間でも、歩き方に着目するだけで、理想的なふくらはぎに近づくことになると思うとワクワクしませんか?😍

さらに!股関節の可動域も広げることができるので、トレーニングにおいても正しいフォームづくりにつながりますし、怪我の防止にもなります✨

 

 

毎日が理想の身体に近づくボディメイクチャンスです!

ぜひ今日からでもご自身の歩き方に意識を向けて、過ごしてみてください😊

福井 佑希宏

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福井 佑希宏

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