皆様こんにちは🌈✨
パーソナルジムASPIの根岸です🙋♂️✨
本日のテーマは、【糖質は太るの?】についてです💪
結論:糖質を摂っても太りません!
糖質は体に必要なエネルギー源であり『糖質=悪物』ではありません☝️
それでは、“糖質の効果“について詳しく見ていきましょう!
糖質は太る!?『糖質と体重増加の関係』

ダイエット中の話題になると必ず出てくる『糖質』です!
・糖質は太る
・糖質は控えたほうがいい
・夜は糖質NG
しかし、実際の体の仕組みは少し違います!
ですが、
糖質は体に必要なエネルギー源であり『糖質=悪者』ではありません!
体重が増える理由は、 摂取エネルギーが消費エネルギーを上回った状態が続くことで体脂肪が増えます。
つまり、糖質だけが特別に太る原因になるわけではありません🤔
脂質でも、たんぱく質でも、
余れば脂肪として蓄積されるという点では同じなのです!
糖質の役割とは!?
では、糖質にはどんな役割があるのでしょうか。
糖質は、
・脳のメインエネルギー
・体を動かす燃料
・集中力/活動量の源
として機能しています🔥
特に、脳は糖質を主なエネルギーとして利用しています。
そのため、糖質が不足しすぎると、
・疲れやすい
・集中力が落ちる
・だるさを感じる
といった不調につながることもあります!
つまり”正しく摂ることが大切”なんです🍀✨
筋肉量と基礎代謝の関係!

基礎代謝とは?
基礎代謝とは何もしなくても消費されるエネルギーのことです🔥
そして、この基礎代謝に大きく影響するのが筋肉量です🏋️♀️
筋肉は座っていてもエネルギーを消費しています!
筋肉量が増えると、
・基礎代謝が上がる
・太りにくい体になる
という流れが生まれます!
つまり、糖質は筋肉を動かす『燃料』として重要なのです🔥
糖質は1日にどれくらい必要?

理想の糖質割合の目安!
厚生労働省の”日本人の食事摂取基準”によると、
炭水化物(糖質+食物繊維)は、総摂取カロリーの50%~65%が目安とされています。
つまり、体重維持を目的とする場合、この範囲が基本となります!
ダイエット中の糖質割合は何%?

ダイエット中は、
糖質割合が40%~50%へ少し調整するのが無理のない現実的な範囲です🤔
・体重維持→糖質の割合:50%~65%
・ダイエット→糖質の割合:40%~50%
糖質を減らした分は何を増やす?

では、糖質を減らした分は何を増やせばよいのでしょうか!?
結論から言うと、減らした分はたんぱく質を増やす🔥のが基本です!
脂質は20~30%で適量キープ。
ダイエット中向けPFCバランス!
・糖質:40%~50%
・脂質:20%~30%
・たんぱく質:20%~30%
たんぱく質が大切な理由
・筋肉の材料
・基礎代謝を守る
・満腹感が続きやすい
体脂肪1kgは何kcal?
体脂肪1kg=約7,200kcal
期間別の1日マイナス目安は、
(期間)
・1週間で-1kg→約1日あたり-1,030kcal
・2週間で-1kg→約1日あたり-515kcal
・3週間で-1kg→約1日あたり-345kcal
・4週間で-1kg→約1日あたり-240kcal
健康的に痩せるには何kcalを減らすべき!?
短期間で大きく減らすよりも、結果的におすすめなのは、1日-300kcal~500kcalが理想のペースです!
つまり、1ヶ月で-1kg~2kgペースが無理なく続けやすい減量方法と言えます😌
糖質ダイエットの無理なく続けるポイント
・糖質は体に必要なエネルギー
・太るのは『余った分』
・筋肉量が増えると基礎代謝UP
・通常の糖質割合:50%~60%
・ダイエット中:40%~50%
・減らした分はたんぱく質UP
・脂質は20%~30%をキープ
・体脂肪1kg=約7,200kcal
・-300kcal~500kcal/日が理想的
まとめ
糖質を減らすのも意味があります!
同時に”糖質=悪者”ではありません。
という理解も大切です🍀
大切なのは、
・極端にしない
・バランスを見る
・自分の体と相談
この3つです!
正しい食事の知識があれば”食事を怖がらずに選べる”ようになります!
楽しく・前向きに体づくりを続けていきましょう😁💪
この記事をご覧になり、“糖質の効果”について、ご理解いただければ幸いです🤩💪
パーソナルジムASPIでは、お客様の「人生」を変えていくお手伝いをさせていただいております🍀
これをご覧になってくださった方で身体に興味を持ってくださった方。
ぜひ、私たちと一緒に「ASPI」していきましょう😄
本日も最後までご覧いただき有難う御座いました🙇♂️
次回もお楽しみに🙋♂️












