皆さんこんにちは😌
渋谷店店長の小杉です‼️
冬も本格化して鍋やおでんなどの日本料理が美味しい季節になりましたね🍲🍢
そして、そんな日本の伝統的な料理が、実はすごい可能性を持っているようです🤗
そこで今回は
和食がパーキンソン病の進行を遅らせる可能性を示した注目の研究結果をご紹介いたします🧠🍚

まず、パーキンソン病とは、脳内のドーパミンという神経伝達物質が不足することで、手足の震えや筋肉のこわばり、バランス障害などが起こる病気です🏥
日本ではおよそ1,000人に1〜1.5人が発症するとされ、加齢とともに増えていくことが知られています👴👵
そして、ここ数年で注目されているのが「腸と脳はつながっている」という考え方で🧠➡️🦠
いわゆる「腸脳相関」で、腸内環境が脳の働きや神経疾患に影響する可能性があると考えられています🤔
今回の研究は、中部大学を中心とした研究チームが、日本人と台湾人を対象に腸内細菌を比較したもので、
最新の「ショットガン・メタゲノム解析」という手法を使い、腸内細菌の種類や代謝物と、パーキンソン病の運動症状の進行度との関係を詳しく調べましたようです🔍
その結果、日本人の腸内には“酪酸菌”が多いことが判明しました🇯🇵
ブラウティア菌やフィーカリバクテリウム菌などが多く、これらが作り出す👇
・短鎖脂肪酸(酪酸・酢酸)⛓️
・ポリアミン 🍄
・ビタミンB群 🐖
が豊富に存在していました✨
これらは神経の炎症を抑えたり、神経細胞を守ったりする働きがあるとされいて、実際に量が多い人ほどパーキンソン病の進行が緩やかという傾向も見られたそうです🙆
一方で台湾人の腸内では、肉や脂質の多い食生活の影響もあり、別の菌が優勢でしたが、神経保護との関連はまだはっきりしていないようでした🇹🇼
では、なぜ和食が良いのか?🤔
理由はとてもシンプルです👇
・根菜/きのこ類 → 食物繊維たっぷりで腸内細菌のエサに🥕🍄
・納豆/味噌/漬物 → 発酵の力で腸内環境をサポート🫘
・魚介類 → オメガ3脂肪酸で神経を守る🐟️
・海藻類 → ミネラルとポリフェノールで腸粘膜を強化🌿
つまり、和食は腸内細菌にとっての理想的なフルコースなんですね🍽️

もちろん、この研究は観察研究であり、「和食を食べれば必ず防げる」と断言できるわけではありません✅
生活習慣や遺伝、薬の影響なども考慮する必要はありますが、それでも、「腸を整える食事が、結果的に脳を守る可能性がある」という視点はとても実践的です👍
今日からできることとしては🍚
・食物繊維を意識する🍄🍠
・発酵食品を習慣にする🧀🍽️
・魚類を週2回以上摂取する🐟️🐟️
・加工食品や脂質の多い食品はなるべく控える🍔🙅♂️
まずは1日1食、和食に戻すだけでもOKです👌
一汁三菜を意識するだけで、未来の脳の健康につながるかもしれませんね🧠✨
「最近ちょっと食生活が乱れてるかも…」という方は、ぜひ今日の食卓から見直してみてください🤝
最後までご覧頂きありがとうございました🙌
次回の投稿もお楽しみに🤗












