こんにちは!
パーソナルジムASPI 船橋店の山﨑です☺️
今回はお客様からよくご質問をいただく 「睡眠」 についてご紹介させていただきます🛏️
(こう見えて寝具にも拘りを持っているので、ここでは割愛しますがご興味があればセッションの際にご質問ください!)
表題にもありますが、「運動がもたらす睡眠への効果」を一緒に学んでいきましょう💡
結論からいうと、
運動は深い睡眠(ノンレム睡眠)を増やし、寝つきを良くする効果的な習慣です。
ノンレム睡眠とは?
簡単に言うと脳も身体もしっかり休んでいる深い睡眠の事をノンレム睡眠(Non-REM sleep)といいます😴
ノンレム睡眠の特徴
①脳の活動がゆっくりになる
②心拍・呼吸・体温が下がる
③成長ホルモンが多く分泌される
④身体の修復・疲労回復が進む
⑤基本的に夢はほとんど見ない(見てもぼんやり)
深いノンレム睡眠に入るには、下記5選を意識してみましょう!
①朝日を浴びる
②就寝90分前の入浴 (40℃で15分)
③寝る前のスマホ回避
④就寝前の血糖乱高下を防ぐ (よく噛んで食べる+お野菜など食物繊維を意識したいですね🌿)
⑤適度な筋トレ(やりすぎは逆効果)
ちなみに夢を見ている時はノンレム睡眠ではなく、レム睡眠という浅い眠りの状態です💡

運動すると睡眠の質が上がる理由
適度な運動は睡眠と覚醒のサイクルを整え、ストレス軽減+疲労回復を促します🙆♂️
具体的には、就寝2〜4時間前までに息が少し上がる程度の中等度運動(ウォーキングや軽いジョギング)を週3回以上が理想とされています🏃🏽
運動により身体が適度に疲労し、深いノンレム睡眠の時間が長くなるため、疲労回復が効率的に行われるのもポイントです☝️
睡眠リズムの安定:体内時計が整い、夜間の中途覚醒が減少して朝までぐっすり眠れるようになるのです😌
そもそも睡眠の質が良くなると何が良いの?
睡眠の質を高めると美肌効果やダイエット効果が高まります❤️🔥
美肌効果
睡眠中は成長ホルモンが多く分泌され、肌の土台となりハリ、弾力の元となるコラーゲンを生成する助けをしてくれます✨
そして肌の細胞を回復させたり、古い細胞を捨てるターンオーバーを促して肌が綺麗になっていくのです👶🏻
ダイエット効果
睡眠の質が低下すると、食欲をコントロールするホルモンが崩れます😨
グレリンという食欲増加ホルモンが睡眠不足により分泌量が増える研究があり、逆に満腹を感じさせるレプチンというホルモンの分泌が低下してしまいます✅️
実際にSpiegelらの研究では、
睡眠制限によりレプチンが18%減少し、グレリンが28%増加し、空腹感が24%増加したことが確認されています。
(参照: Short Sleep Duration and Hormones (Taheri et al., 2004))
つまり、睡眠の質が高まることで食欲を抑えるだけでなく、適量で満腹感を感じることが出来るようになるためダイエット効果(過食を防ぐ)が期待できるということです🕺
まとめ
睡眠大事というのは、昔からずっと言われていますし知っている人の方が多いですよね!
しかしなぜ大事なのか、どんなメリットデメリットがあるのか、どのように身体に作用しているのかなど実は深くまで知らなかった人も少なくはないのではないでしょうか🧐
「なんとなく大切って認識してる〜」くらいだと「まぁ少しくらい大丈夫だろう」と睡眠を疎かにしてしまいかねません🥺
毎日6~8時間も行っているくらいに非常に重要な【睡眠】について、今一度向き合ってみるのも大事かもしれませんね🌈
以上が睡眠大好きトレーナーからのメッセージでした😉
今回のブログを読んで、運動や睡眠に深い興味を持っていただけると幸いです🤝











