こんにちは☀️
立川店の金子です😊
最近は8ヶ月になった息子を抱っこしながらスクワットをしてあやすのが日常になっていますが、以前よりも足腰のリカバリーに気を使うようになりました👶
私は今年で39歳!
ついに30代最後の年を迎えました!
この年齢になると、20代の頃には感じなかった「季節の変わり目のだるさ」や「なかなか抜けない疲れ」を、より切実なものとして実感します😭
特に3月は、新しい季節へのワクワク感がある一方で、体がその変化についていけず悲鳴を上げやすい時期です。
しかし!
「もう若くないから……」と諦める前に、知ってほしいことがあります☝️
今回は、私自身の「30代最後の一年」を最高にするための備忘録も兼ねて、謎のダルさ=「自律神経の整え方」をお伝えします!

〜3月に起きる「謎のダルさ」の正体〜
3月特有の「なんとなく体が重い」という感覚
実はこれは寒暖差疲労ということが体で起こっています📊
私たちの体は、自律神経(交感神経・副交感神経)を使って体温を一定に保っています📈📉
しかし、3月のように1日の中で気温差が7度〜10度を超える日が続くと、体温調節のために自律神経が過剰にエネルギーを消費し、いわばオーバーヒートの状態になってしまうのです🧠💦
特に30代以降は、基礎代謝の低下や筋肉量の減少に伴い、自力で体温を維持する効率が落ちるため、自律神経にはさらに負担が💦
ただ過ごしているだけなのに疲れるというのは、実はその通り!
ただ過ごす為に必要な温度調節に体力を持っていかれているんです😱
そして、そんな時こそ運動が必要なんです🔥

〜なぜ、ダルい時こそが正解なのか?〜
この自律神経の乱れをリセットする有効な手段は適切な強度の運動です🏋️
①筋肉を動かして体温調節を助ける
筋肉は体内で最もエネルギーを作り出します🔥
特に大きな筋肉が集まる下半身を動かすと、効率よく深部体温が上昇します📈
自力で熱を作れるようになると、脳の視床下部の負担が減り、自律神経の疲弊を抑えることができるんです🧠✨
②運動でセロトニンを活性化する
スクワットやウォーキングのような運動は、脳内のセロトニン分泌を促します👼
セロトニンは自律神経のバランスを整え、精神的な安定をもたらすだけでなく、睡眠の質を左右するメラトニンの材料にもなります💤
③筋ポンプ作用で酸化ストレスをケアする
かつては乳酸が溜まるから疲れると言われていましたが、疲労の正体は細胞の酸化や炎症にあると考えられています💥
筋トレによって血管をポンプのように動かすことで、全身の血流を改善し、細胞の修復に必要な酸素や栄養を隅々まで届けることで抗酸化作用が高まるんです🏋️
〜休んでも疲れが取れない人の落とし穴〜
疲れを感じたとき、つい一日中ゴロゴロして休もうと思いがちですが、30代以降のリカバリーにおいては、実はそれが逆効果になることも😭
そこでオススメなのでが、アクティブレスト(攻めの休息)です👍
①横になって休む(消極的休養)
家でじっとしていると、血流が滞り代謝が低下します
結果として自律神経のスイッチがオフのまま固まってしまい、翌朝起きたときに体が鉛のように重い……と感じる原因になります🥌
②ジムで体を動かす(積極的休養)
あえて低〜中強度の負荷で体を動かすアクティブレスト(攻めの休息)を取り入れます🏋️
血行を促進し自律神経の切り替えをスムーズに、その日の夜は深い眠りにつくことができ、翌朝の目覚めがスッキリと変わります👀
30代後半の実体験から言わせていただくと、この「攻めの休息」こそが、大人世代が忙しい日々を乗り切るために大切な事だと実感しています🔥
トレーナーが勧める3月のリセット術
とはいえ、不調を感じているのに筋トレでガンガン追い込む必要はありません🙅♀️
①胸郭を広げ、深い呼吸を意識する
寒さやデスクワークで丸まった姿勢は、横隔膜の動きを妨げ自律神経を乱します
そんな時は肩甲骨を動かし、胸を広げるだけで呼吸が深くなり副交感神経の働きを助けてくれます🧠
②隙間時間のスロースクワット
ゆっくり、丁寧に動くことで、関節への負担を抑えつつ体温を上げます🏋️
この、じわっと温まる感覚が脳への良い刺激になります🧠
これらをゆるく取り入れつつ、まずは不調を感じずに4月を迎えらる準備をしておきましょう🌸
如何でしたか?
30代最後の年、私はこれまで以上に自分の体と向き合い、一生動ける体の土台を作っていきたいと考えています🥹
3月を乗り切り、桜が咲く頃には心も体もスッキリした状態でいられるように🌸
そんな最初の一歩を、立川店で一緒に踏み出しましょう!
皆様にお会いできるのを、楽しみにしています!











