今年の熱中症対策

2020.08.16Info

みなさん、こんばんは!!

いつも見ていただいている方も、初めての方もありがとうございます!!

本日のブログは「熱中症」について記載していきたいと思います!!

 

そもそも熱中症とは

簡単に言うと、熱によって起こる様々なからだの不調のことをいいます

暑さによって体温調節機能が働かなくなり、体温を上手く下げることができずに、最悪死に至ることもあります!

 

原因

【環境】

気温や湿度が高い

風が弱い

日差しが強いなど

【からだ】

激しい運動などにより体内でたくさん熱が産生された

暑さにからだが慣れていない

疲れや寝不足、病気などで体調がよくない

 

症状

熱中症に気を付けましょう! 中央区ホームページ

熱中症は、軽い症状(Ⅰ度)から命にかかわる重症なもの(Ⅲ度)まで、段階的にいくつかの症状がみられます。

Ⅰ度・・・めまいや、大量の発汗、失神、筋肉痛などが出ます

Ⅱ度・・・頭痛、嘔吐、倦怠感、集中力の低下などが出ます

Ⅲ度・・・39度以上の高熱、意識障害、けいれん、異常行動などを起こすことがあり、この状態を熱射病といいます。脳内の温度が上昇することで中枢神経に異常が起こり、からだのさまざまな臓器に障害が出て、命を落とすこともある危険な状態です。

下の図を参考にしてください

暑い夏に必見、「熱中症」の知識と予防対策|おとなの安心倶楽部|セコム

熱中症のメカニズム

運動や作業をすると私たちのからだの中で熱が生まれます。

ただし、人間のからだには体温調節機能が備わっているため、体温が上がり過ぎたときには、熱をからだの外に放出します。

同時に、体温が上がったら汗をかき、その汗が蒸発するときにからだの表面から熱を奪うことで、上がった体温を下げようと働きます。

ところが、あまりに暑い環境に長くいると、体温調節機能が乱れて体外への熱の放出ができなくなり、体内に熱がこもって体温が上昇します。

さらに、大量の汗をかくと体内の水分と塩分が失われ、体液のバランスが崩れてしまいます。それが筋肉や血流、神経など、身体のさまざまな部分に影響を及ぼし熱中症の症状があらわれます。

対処

熱中症の初期症状であるめまいや立ちくらみ、一時的な失神などの熱失神を生じたときには、クーラーの効いた屋内や涼しい日陰で休ませ、衣服を緩めて風通しをよくし、体を冷やして、適切に水分を補給すれば、多くの場合は改善します。(Ⅰ度)

しばらく様子を見て、症状が改善しないような場合には、医療機関を受診させましょう!(Ⅱ、Ⅲ度)

私の経験上一番大事なのは!!

こまめな休息と水分補給!!

これが一番です。特にこれからの季節は、意識的に水分を摂取するように心がけましょう!!

 

マスク熱中症

最近では、マスク熱中症という言葉も使われるようになりました

コロナ対策のマスクで」熱中症を誘発するリスクが高まる危険性があります

マスクを着用すると体の熱が放出されにくく、体内温度が上昇しますが、口の中は湿っているため、水分が足りていると錯覚して脱水症状を起こし、熱中症になるリスクが高まります。

 

まとめ

・【からだ】や【環境】などの問題から発症することが多い

・日頃から水分が不足しがちな方は、意識的に水分を取っていく

・マスクをつけての運動は熱中症のリスクを高めますので、注意が必要!!

終わりに

本日も最後までお読みいただきありがとうございます!!

水分補給、休息をしっかり取って体調管理には気をつけて、暑い「夏」を乗り越えていきましょう!!

竹里 祐輝

この記事を書いた人

竹里 祐輝

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