年末年始の食事で気を付けていきたいポイント!

2020.11.29コンディション

こんにちは!

いつも見ていただいている方、ありがとうございます!

初めて見ていただいた方はじめまして!パーソナルジムASPIの佐藤です!👞

 

2020年もあと残すところ約1ヵ月ですね!⌚

年末年始は実家に帰ってゆっくりされる方も多いのではないでしょうか?

そんな年末年始は、イベントごとも多く、お食事や生活リズムも乱れがちになってしまいますよね😨

 

そこで本日は、年末年始の乱れやすい食事の中で気を付けていきたいポイント4つをお伝えします☝

4つのポイント

1.たんぱく質の意識を絶やさず持とう

これは絶対にもっておいてほしい意識です✊

年末年始のイベントごとで食べてしまう食事は基本、糖質と油の割合が高いものばかりです😱

パスタやピザや揚げ物など誘惑物がたくさん🍝🍕

それらを食べる中で、しっかりたんぱく質の意識を持っていけるとすごくいいです☝

 

たんぱく質は、筋肉や臓器や血液のもとになり、人間にとってすごく大事な栄養素なのです!💪🔥

 

<例えば>

「夜に家族や友人と食事をするから少し食事が乱れがちになる!」

それなら、

その前後を意識しましょう☝

 

ごはんのおかずを焼き魚や豚肉の生姜焼きなどを組み合わせて、たんぱく質を摂っていく事や、合間の間食に豆乳やヨーグルトなどを挟んでみたりしてもいいと思います☝

パスタやピザなども魚介類が多く入っているものを選んだり、組み合わるサラダを豆サラダや、魚介のサラダなどに替えてみたりするのもアリです🐟

 

2.大皿料理には気を付ける

年末年始は大皿料理がとても多くなります🍽

大皿料理はみんなでワイワイ食べるのにすごく向いているのですが、量が制限されずに、どんどん食べてしまいがちです⚠

また好きなものを好きなだけ食べてしまいがちで全体のバランスも見えづらいので、バランスが乱れがちです⚠

なるべく、大皿料理ではなく、小皿にしっかり盛ってあげて、全体のバランスを見ながら食べていけたらよりいいですね🙆‍♂️

気づいたら茶色食事ばかりになっているなどがないようにしていきましょう☝

 

3.水分の意識を徹底する

冬場は水分を摂ろうという意識が落ちます。

朝晩は余計冷え込み、水分をしっかり摂らないという方もいらっしゃるかと思います😥

水分には身体に栄養素を循環させる効果や体温調節、関節の可動域を上げるといった良い効果が多いので、水分をしっかりと摂る意識を強めていきましょう!🚰

 

4.消化に良いものを心がける

イベントごとで食べすぎ、ドカ食いで内臓系がさらに弱る時期です。

そのためには、消化にいいものを心がけて、なるべく内臓を労わってあげましょう✨✨

 

<消化に良い食べ物>

◆おじや・くたくたうどん

エネルギー源となる主食

米に多くの水分を入れて作られるはおじやや、くたくたに煮込んだうどんは、消化も良く水分補給にもなるのでおすすめです☝

さらさらと噛まずに飲み込んでしまいがちですが、ゆっくりと噛んで食べましょう😋

 

◆豆腐

食欲が落ちていると食事の栄養も偏りがちになります。

そんなときは、柔らかく食べやすい豆腐がおすすめ。植物性の良質なたんぱく質源にもなります!🙆‍♂️

 

◆鶏肉/白身魚

「肉・魚」は脂質の少ない種類の食材がおすすめです✨✨

鶏肉では「ささみ」「鶏むね肉」白身魚は「タイ」「カレイ」などです🐓🐟

 

◆粘り気のあるもの

粘り気の成分は胃粘膜を保護してくれる働きがあります。

「納豆」「山芋」「里芋」「なめこ」「オクラ」などがおすすめです✨✨

年越しそばに、ねばねば食材を取り入れてみてもいいですね🥢

 

以上4つのポイントをお伝えしました。

年末年始はゆっくりする期間だからこそ、身体によい食生活を送って2021年の良いスタートダッシュを決めましょう!🔥💪

 

本日は以上です!ご閲覧ありがとうございました!!

 

佐藤 一輝

この記事を書いた人

佐藤 一輝

go top