コンディションを整える入浴について!

2020.12.11コンディション

みなさんこんにちは!!

パーソナルジムASPI根岸です😁

 

コンディショニングについて

コンディショニングという言葉は、競技で最上のスポーツパフォーマンスを最大限高めるために筋力やパワーを向上させつつ、柔軟性、全身持久力、身体的調子を整えるという意味でスポーツ界で中心に使われています。

一般の人々は、快適な日常生活を送る、筋力や柔軟性、全身持久力をはじめとする数々の体力要素を総合的に調整する事です。

コンディショニングを整えるためには、トレーニングを行う食生活を改善するトレーニングのバランスを考えるトレーニングと休養のバランスを考える疲労回復を図るなどを行います。

コンディショニングの中でも、心身の状態体調が悪い疲労が溜まっている休むと身体が軽くなったなどの自分が感じる主観的コンディショニングに加えて、食事記録体重体温安静心拍数睡眠などの指標を用いる客観的コンディショニングで評価をする事ができます。

記録をつけていると自分の体調がどの様な影響をされやすいか、どの様な事で回復するのか、また調子が悪くなるのかなどの傾向が分かりますし、自分のコンディショニングを自分で評価して調整し、習慣化して継続していく事がとても大切になってきます。

 

疲労の状態について

今回は、人はどうして疲労を感じるのか?についてお話しさせていただきます。

私たちは身体を動かしたり、ストレスを感じたり、頭を使った(勉強や仕事)時などに、疲労を感じると思います。

例えば、

・仕事がうまくいかなかった時などの、ストレス状態。

・勉強や仕事などで頭を使ってエネルギー源が消費された状態。

・食後3〜4時間以上経過し、身体を動かすエネルギー源が消費されたなどの、空腹状態。

・体内で発生する疲労物質が分解のスピードよりも早くなり、疲労物質がたまった状態。

・運動がもたらす活性酸素や汗で水分が奪われ、身体の電解質バランスが崩れた状態。

・運動を続けていると疲労によって神経が消耗し、反応が鈍くなった状態。

などがあります!

入浴は上記の様な疲労を回復させる事ができます!!

 

疲労回復について

疲労を回復するためには、日常で血流を良くして代謝を促し、身体の改善をする必要があります。

また、食事で摂取した栄養素を細胞内の隅々に送ったり、素早く供給するためにも、全身の血流UPは欠かせません!

疲労をなくすためにもストレッチ(静的ストレッチ)によるクールダウンや入浴によるセルフコンディショニングが大切になります。

身体を整えたり健康にしていく為にも行なってきましょう!

 

入浴について

今回は疲労回復で大事になってくる、入浴の方法についてお話しします!

入浴をする事によって全身の血流をUPさせることができます!

15分以上ゆっくりと湯船に浸かるようにすると効果的です✨

ですが全身を湯船に浸してしまうと胸が圧迫されてリラックスが出来ないので、丁度胸より下の位置で浸かるのがオススメです。

熱い湯船だと長く入れないですし表面温度だけ高い状態になってしまうので、ぬるま湯の35°〜40°の湯船に浸かるようにしましょう!

その時に、是非ふくらはぎのマッサージをしてください!

足首から膝裏にかけて、気持ち良い力加減で下から上に向けてマッサージすると、末端から中枢に向けての血流が良くなり脚のむくみ改善にも効果的ですし、筋肉がほぐれることにより良質な睡眠にも繋がります。

 

入浴の効果

入浴には、温浴、浮力、水圧、抵抗などの効果があります。

温浴は、身体を温める事により血流を良くして代謝を上げてくれます。

浮力は、重力の影響が少なくなり身体を支えている筋肉や関節の緊張を和らげてくれます。

水圧は、静脈やリンパ管が適度に圧迫され湯船から上がると水圧から解放されて全身の血行が良くなります。

抵抗は、湯船の中で身体を動かすと水圧がかかる為、小さな運動をしたのと同じ効果が得られます。

入浴には、こうした上記の効果があり、簡単にも取り組めるので是非試してください!

次回の投稿もお楽しみに!

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