コンディショニングとは???(後編)

2021.04.13コンディション

こんにちは!

パーソナルジムASPIの山田です!

今回は前回のコラム、「コンディショニングとは???(前編)」の続編である【精神の整え方】について、お話ししてまいります!

皆様は「マインドフルネス瞑想」という言葉をご存知でしょうか?

どこかスピリチュアルな雰囲気を醸し出している言葉ですが、実は誰にでも簡単に実践できる精神のコンディショニングを整えるオススメの方法でございますので、ご紹介させていただきます😊

1.マインドフルネス瞑想とは

マインドフルネス瞑想とは、今この瞬間に意識を向け、価値判断をせず、ありのままに受け入れている状態を作る瞑想」のことを指します!

元々は仏教の教えに由来した思想でしたが、現在では医療プログラムビジネススキル、自己啓発スキルとして注目されるようになってきました。

今この瞬間に意識を向けるということは、ネガティブな思考や不安などを排除し、今感じる必要のないストレスを排除することができるということです!
余計な思考などを排除することで、物事を客観的に見る力や、冷静に物事を考えることができるようになるのです!

2.マインドフルネス瞑想の実践の仕方

①姿勢を整える
基本、どのような姿勢でも大丈夫です。
椅子に腰掛けても、床にあぐらをかいても、立ったままでも大丈夫です!
ただし、呼吸がしっかりとできるように、背筋を伸ばしてください。

②呼吸に意識を向ける
肩の力を抜いてリラックスし、ゆったりと自然なペースで呼吸をし、意識を呼吸だけに向けます。
呼吸の仕方としては、お腹で深く、しっかりと空気を吸う腹式呼吸をしてみましょう。
腹式呼吸が難しければ、自然に呼吸しやすい方法で息を吸ってみましょう!

③感覚を味わう
吸うとき、吐くときの温度の違いや、体に空気が入ってくるときの感覚・出ていくときの感覚を感じてみましょう。
途中で頭に何か雑念や考えが浮かんできても、気にせず意識を呼吸に戻します。

④実施場所
瞑想をする場所はどこでも構いません。最初はリラックスしやすい場所・人の声や物音が少ない、気が散りにくい場所が良いでしょう。慣れてくると、通勤中の電車の中などでもできるようになります。

⑤瞑想をするタイミング
瞑想をするタイミングとしておすすめなのは、何かの「活動を切り替えるとき」です。起床後活動を始める前・仕事を始める前・別の業務に移るとき・寝る前などがオススメです!
会議の前に全員で瞑想を取り入れる会社もあります。そうすると意識がスッと切り替えられて次のタスクに臨みやすくなるのです。

3.マインドフルネス瞑想のポイント

●毎日続けることが大事!

呼吸に意識を向け続けることは、最初は大変かもしれません!

なので、ちょっとした空き時間の1分などでもいいので、マインドフルネス瞑想をしてみて、続けてみることが大切です!

最初は雑念や他の考えが浮かんでいて集中できていないと感じるかもしれませんが、徐々に瞑想に集中できるようになってきます!

 

いかがでしたか?

今日からでも実践できるくらい簡単な瞑想方法ですので、何かに集中できない時・不安な時・リフレッシュしたい時などに、ぜひ取り入れてみて下さい!

最後までありがとうございました!

それでは次回もお楽しみに!

山田 翔太

この記事を書いた人

山田 翔太

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