いつでもどこでも!瞑想のすすめ

2020.11.02コンディション

こんにちは!

パーソナルジムASPIの女性トレーナー小林です!

 

皆様は「瞑想」をご存知でしょうか?

聞いたことがある方も多いかと思います。

 

ですが、こんなイメージを持たれている方もいるのでは…

・長い時間やらなくてはならない

・スピリチュアルな感じ

・効果が出るのに時間がかかる

・難しそう

・落ち着く場所でないと出来ない 等

 

 

実は、瞑想は「どこでも」「何秒でも」「どんな状況でも」出来るんです!

瞑想の魅力を皆様にご紹介いたします!

 

そもそも瞑想とは?

心を静めて神に祈ったり、何かに心を集中させること、心を静めて無心になること、目を閉じて深く静かに思いをめぐらすことである(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)

これだけ見ると難しそうですよね。

ですが近年では、心身ともに健康をもたらすとして、Google社やFacebook社をはじめ、ミランダ・カーのような一流モデル、イチローやジョコビッチなどのトップアスリートも取り入れているそうです。

 

瞑想の効果

・集中力が高まる

・他人の思考や感情に振り回されることがなくなる

・人と比べてしまい、悲観的になることがなくなる

・自分を客観視できる

・眠りが深くなる

・アンチエイジング 等

 

瞑想には様々な種類がありますが、気軽に取り入れられる瞑想は「今この瞬間に集中をする」マインドフルネス瞑想です。

私達は過去や未来のことを考えて不安になったり、様々な情報が無意識のうちに入ってきたり、脳が常に情報処理をしている状態です。

情報や感情をつかさどり、理性が働く前に感情で行動してしまうときに活動する扁桃体という脳の部位の反応が抑制され、情報に振り回されなくなります。様々な脳の部位に良い影響をあたえ、自律神経を整えてくれるのが瞑想なのです。

瞑想はどんな状況でもできます!方法についてご紹介いたしましょう。

 

マインドフルネス瞑想の方法

①姿勢をととのえる

座る、立つ、歩く、どんな姿勢でも背筋を伸ばします

②呼吸を整える

深呼吸をした後、一定のリズムで呼吸をします。最低でも5秒吸って、5秒吐く、ゆっくりと行います

③今の自分の状態に集中をする

目を閉じれる状況の場合

呼吸の感覚に集中をします。鼻に空気が入ってくる感覚や、呼吸で身体がどう動いているのかを観察してみましょう

食事をしているときは、目を閉じ、よく咀嚼して味わいます

動作中の場合

歩いているときは、歩くリズムや呼吸のリズムに意識を向けてみましょう

何か1点をみつめて、視線を定めることもオススメです(蝋燭の火や自然等)

④何か思考が出てきたら、そのことに気づく

思考を排除しようとするのではなく、自分が考えていることを客観的にみます

例えば仕事のことが浮かんできたら「今自分は仕事のことを考えているな〜」と一歩外側から自分を観察し、そのことに気づいたら、呼吸や定めている視線に意識を戻していきます

⑤③〜④を繰り返す

気づくことと、戻ることを繰り返します。自然と雑念が浮かんでこなくなり、瞑想状態へ近づくことができます。

 

短い時間、1分でも行うことで脳を休めることができます!

カフェで休憩しているとき、電車にのっているとき、ウォーキングをしているとき、食事中…いつなんどきでも短い時間でも実践してみましょう!

 

繰り返し、長期的に行うことで、脳の働き方がかわり、ポジティブ思考へ変換、過去のトラウマを手放す、自分を認められ自信がつく等、思考が変わり人生を豊かにすることに繋がります。

ぜひ取り入れてみて下さい!

 

最後までありがとうございました!

次回もお楽しみに!

 

 

 

 

 

 

小林 真緒

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小林 真緒

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