姿勢不良の種類を知ろう!

2021.05.05Info

みなさんこんにちは!パーソナルジムASPI 新垣です!

本日はトレーニングを行う時はもちろん、日常生活においても重要な『姿勢』について学んでいきたいと思います。

男性だと『胸板を厚くして逞しい体になりたい!』
女性だと『お尻を上げてスタイルを良くしたい!』

という希望をよくいただきますが、どちらを実現させるにも『綺麗な姿勢』を作れているという事が絶対条件です!
姿勢不良があるままトレーニングを頑張っても、イメージ通りの効果は出にくくなってしまいますので、正しい姿勢で動かす事を意識してきましょう!

本日はトレーニングを行う際によくある姿勢不良を3つ紹介していきます。
姿勢不良は、『硬い筋肉』『機能していない筋肉』がセットになって起こる事が多いです。
姿勢不良の種類と一緒に上記2点の特徴も合わせて紹介していきますので、自分はどれに当てはまるのか考えながら読んでみて下さい!

 

スウェイバック

【硬い筋肉】
腿裏/お尻/胸周りの筋肉

【機能していない筋肉】
お腹のインナーマッスル/背中の筋肉

【特徴】
骨盤後傾/骨盤の前方転位

特に女性に多くみられる姿勢不良です。
ヒールを履く事などによって重心が前方に転位してしまい、前腿の張り感などが出やすくなります。またデスクワークなどによって丸まった姿勢が続く事で、猫背姿勢も合わせて起こる事が多いです。
骨盤後傾と言って、お尻が下向きになっている状態ですので、お尻のたるみなども出やすくなってしまいます。

 

フラットバック

【硬い筋肉】
腿裏/お尻/胸周りの筋肉

【機能していない筋肉】
お腹のインナーマッスル/背中の筋肉

【特徴】
骨盤後傾/脊柱の生理的湾曲減少

座業中心のお仕事をされている方に多い姿勢不良です。
椅子などに腰掛けている時は、骨盤は後ろに傾く事が多いので、この姿勢を長時間続けてしまうとこのような姿勢不良になりやすくなってしまいます。
背骨は生理的湾曲と言って、元々少し湾曲した状態になっていますが、骨盤後傾の状態が続いてしまうとこの湾曲が減少してしまい、一直線になって固まります。
体を意識的に丸めたり、反ったりする動きが出来なくなってしまいますので、腹筋種目などが苦手になる事が多いです。

 

カイポシスロードシス

【硬い筋肉】
前腿/背中/胸の筋肉

【機能していない筋肉】
腿裏/お腹/背中の筋肉

【特徴】
脊柱過湾曲

先述のフラットバックとは対照的に、生理的湾曲が強くなりすぎた状態の事を指します。簡単に表現すると猫背かつ反り腰です。これだけ湾曲が強くなってしまうと身長も縮んで見えてしまいますし、将来的には腰痛などの発症リスクも高まります。筋力不足によって重力に耐えられていない事が多いので、改善のためには筋トレが必須です!

 

まとめ

いかがでしたか?
みなさんも上記3つの姿勢不良に心当たりがあるのではないでしょうか?
デスクワーク社会の日本では、解剖学的に綺麗な姿勢を保てている人は全体の1割〜2割に満たないとされています。

『硬い筋肉』は伸ばして柔らかく『機能していない筋肉』は鍛えて使えるように、これが姿勢改善への1番の近道です!
まずは自分の姿勢がどうなっているのか?を理解する事も、綺麗な姿勢を作るためには非常に重要ですので、今回の内容が少しでも参考になれば幸いです。

細かなトレーニング方法は、我々プロのトレーナーにお任せいただければ、個人個人に合わせた効率的なメニューを作成させていただきます!
弊社では無料体験トレーニングも実施しておりますので、お身体の悩みがある方は是非一度足を運んでみて下さいませ。

本日は以上となります。
次回の投稿もお楽しみに!

新垣 レオン

この記事を書いた人

新垣 レオン

私は、ただ筋肉をつけるだけでは無く、より機能的な体づくりというものを目指しています! 見た目だけでは無く、内側から美しくしていく事が、健康的な体づくりには大切です! ASPIでは、筋力向上・姿勢改善・機能的な体作りなど、お客様の目的に合わせて様々なトレーンにングを行う事ができます! 体にお悩みをお持ちの方は是非一度ASPIに足を運んで見て下さい! お待ちしております!

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