湯船に浸かることで得られる効果

2020.05.19コンディション

こんにちは!

パーソナルジムASPIの松野です!

毎日のバスタイム、みなさんはどのようにお過ごしでしょうか?

忙しかったり、面倒だったりするとシャワーで済ましてしまいますよね。。

しかし、湯船に浸かることでカラダにとってたくさんの効果を得ることができます!

今回はその効果についてお話します!

♨入浴の7大効果♨

入浴には7つの効果があります。それでは説明していきます!

1 温熱作用 体を温めて血流アップ

手足を温めて血流がアップすることで新陳代謝が活性化し、疲れがとれますシャワーだけだと効果が減少してしまいます。関節を柔らかくし、神経の過敏性を抑えて慢性の痛みも和らげてくれます。血流がアップするとカラダもポカポカになります!

2 静水圧作用  「むくみ」を解消

お湯の水圧により、全身がマッサージされたような状態となり、むくみを解消してくれます!また、水圧でしめつけることにより血流の流れがよくなります!

3 浮力作用  筋肉や関節をゆるめて緊張をとる

水中では、体重がなんと「10分の1」程度になります!水中にいる間だけが唯一重力から解放される時間です。関節や筋肉への緊張がゆるむことでリラックス状態になります

4 清浄作用  体の汚れを洗い流す

シャワーだけでは洗浄効果はどうしても低くなってしまいます。温かいお湯に浸かることで毛穴が開き、汚れや皮脂を流れ出させる効果あります。美容効果にテキメンです!

5 蒸気・香り作用   免疫力を高めて、自律神経を整える

蒸気で鼻やのどに湿り気を与えることで、免疫力の低下を防ぎますお好みの香りのアロマオイルなどを垂らせば浴室内に香りが充満し、自律神経の調整にも役立ちます!自律神経は「体の生命維持機能をコントロールする役割」を担っており、整っていると心身共に健康に保つことができます。

6 粘性・抵抗性作用  簡単な運動が可能

水中でゆっくりとした運動やストレッチなどによって、筋肉に刺激を与えることができます!

7 開放・密室作用  日常から開放されるリラックス効果

1人でお風呂に浸かる時間は、心と体が開放的になる究極のリラックス空間です。それによって、ストレスの解消効果が期待できます!歌を歌ってみたり、ゆっくり深呼吸するとよりリラックスすることができます。

効果を得るために

7大効果をより効果的に得るために

入浴前の水分摂取

・入浴前にはコップ1杯のお水飲みましょう。入浴中ではたくさん汗をかきます。それによって血液の濃度が高くなり、ドロドロな血液になります。水を飲むことによりそれを改善してくれます!

お風呂の温度と時間

・温度は38度〜40度が理想と言われています。ぬるすぎず、熱すぎずな温度設定がベストです。

・時間は10分〜30分を目指し、肩までしっかり浸かりましょう。長く浸かっている方が効果的と言われています。ですので自身のコンディションと相談しながら時間の調整をしてみて下さい。

入浴の時間帯

・入浴には睡眠の質を高める効果があるため、就寝前がベストタイミングとなります。目安として就寝前1〜2時間前を目指して入浴してみて下さい。

湯船に浸かることでこんなにもたくさんの効果を得ることができます!

また「毎日お風呂に入る人」は「毎日入らない人」に比べ、「幸福度」が高いというデータもあります。ますますお風呂に入りたくなりますよね!

週一からでも結構ですので「お風呂に入る習慣」を身につけて、心もカラダも癒やされてみてはいかがでしょうか!

 

松野 広平

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松野 広平

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