効果的なトレーニング_解剖学を学ぼう!

2021.05.23bodymake

みなさん!こんにちは!

パーソナルジムASPIの・・・「🔥情熱のMASA🔥」こと大本です🔥

ニックネーム通り、情熱で溢れております😁

 

今回はこの情熱を持って、効果的なトレーニングを解剖学(人体の仕組み)にのっとり、

お伝えしていきたいと思います🔥

 

○筋肉の仕組み

筋肉にはとある動きしか出来ないという性質があります!

それが「収縮」です💪

収縮とは…引きしまって小さくなること

 

そして、筋肉は骨と骨の間(関節)を跨いでいる為、筋肉の収縮により関節が動くとう仕組みになります。

※豆知識:筋肉を伸ばす(ストレッチ)には、反対の筋肉を収縮させると良いよ👍

 

ここで筋肉の仕組みに勉強出来たので、ここから効果的なトレーニングを行う為の

秘訣をお伝えいたします!

秘訣とは…「鍛えたい筋肉の関係作用を覚えるべし」

 

さきほど、筋肉による関節を動かす仕組みについて記述させていただきました。

どの筋肉にも「どの関節をどのように動かすか」という役割が存在します!

トレーニングとはこの役割に負荷をかけることなのです!

その為、この役割を理解するだけで効きづらかった種目も得意にすることさえ出来ます🔥

※好き嫌いは除きます(私は下半身種目が好きです)

今回はトレーニング種目の王道「スクワット」で鍛えられる筋肉について紹介させていただきます!

 

○スクワット

トレーニング種目の王道中の王道!KING OF トレーニングと言っても過言ではない

下半身の種目となります!(私の一番好きな種目)

 

この種目はとても特殊で、なんと(前もも)と(お尻・もも裏)を同時に鍛えることが出来ます!

基本、トレーニングでは表、裏のどちらかのみとなりますが、両側の筋肉を鍛えることが

出来る為、どちらの筋肉を優位的に鍛えたいかで意識する関節の動きが変わります!

 

・前ももを鍛える場合

前ももの筋肉は「大腿四頭筋」と呼びます。

主に股関節と膝関節に作用がありますが、スクワットに関係する関節は「膝関節」です!

関節の動きは「膝関節伸展」と言って、膝を前方に動かす役割を持ちます!

 

筋肉を効果的に収縮させるには鍛えたい筋肉を伸ばしてから収縮させるとより効かせる事が出来るので

スクワット下降時に膝を曲げる角度が増えると「大腿四頭筋」が刺激されます。

 

・お尻、もも裏を鍛える場合

お尻の筋肉を「大臀筋」、もも裏の筋肉を「ハムストリングス」と呼びます。

この2つの筋肉に共通する関節は「股関節」となり、関節の動きは「股関節伸展」です。

こちらも伸展とありますが、脚を後方に動かす役割となります!

 

上記でも説明しましたが、筋肉を伸ばしてから収縮させるとより効かせる事が出来るので

スクワット下降時に股関節を曲げると角度が増えると「大臀筋・ハムストリングス」が刺激されます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

本日の内容を見るとトレーニングがやりたくなりますね😆

ぜひ、ご参考にしてみてください!

私と一緒にスクワットを行いましよう🔥

 

今回はこちらで以上となります!

次回のブログもお楽しみに♪

非公開: 大本 將雄

この記事を書いた人

非公開: 大本 將雄

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