褐色脂肪細胞を活発化させよう!!

2020.01.05Column

みなさんこんにちは!

パーソナルジムASPI本間です!

もう外は非常に寒くなってきており、冬真っ只中となっております。

みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

私は、寒さに負けじとトレーニングに励んでおります。

さて本日は、褐色脂肪細胞(燃焼促進細胞)についてお話をしていきます。

・褐色脂肪細胞の働きとは?
人間は食事などを食べすぎてカロリーを余分に摂取することなどにより、体に脂肪を溜め込んで肥満になります。

この肥満となる脂肪のことを、「白色脂肪細胞」といいます。

褐色脂肪細胞は、筋肉のような働きをして白色脂肪細胞を燃焼して熱に変換し、消費カロリーを増加させるのです。

ダイエットの味方である褐色脂肪細胞は、体に存在する数が少なく増えることはありません。

そのため、刺激を与えて活動を活発にする必要があります。

褐色脂肪細胞は、とくに肩甲骨周りや鎖骨、脇の下などに分布しております。

褐色脂肪細胞を活発にする方法

褐色脂肪細胞は背中の肩甲骨の周辺と、脇の下などにあります。

では褐色脂肪細胞を味方につけ、働きを活性化させる方法を、いくつか紹介していきます。

・温冷シャワー浴

入浴時に、背中の首から下に約40度のお湯と20度の水を30秒ずつかけます。

それぞれ5回繰り返すことが目安です。冬は浴室全体を温めて行いましょう。

※高血圧や心臓疾患、貧血など体調に不安がある人は注意が必要です。

・ペットボトル法

体の冷えを感じると、褐色脂肪細胞はたくわえた脂肪を燃やして熱を作り始めます。

これを利用して凍らせたペットボトルを15秒ほど両手で持つと、「体が冷えた」と褐色脂肪細胞が勘違いして、活動を活発にして熱を作り出すのです。

お湯で手を温める、ペットボトルを持つ、という動作を5回ほど繰り返しましょう。

・肩甲骨体操

褐色脂肪細胞の活性化以外にも肩こりや猫背の改善、リンパの流れをよくする効果があります。

この肩甲骨体操を、スキマ時間に行うことで、脂肪燃焼を促すことができます。

1. 背筋をのばして頭の上で両手を合わせます。

息を吐きながら手のひらを体の外側に向けつつ、ゆっくりと肘を下ろします。

2. 両肘で背中をキュッと締め、胸を張ります。

3. 今度は息を吸いながら、最初の姿勢にゆっくりと戻します。

背筋をまっすぐ伸ばして正しい姿勢をとるだけでも、背中が刺激されて血行が良くなり、褐色脂肪細胞の活性化が期待できます。

上記エクササイズを実施することで、脂肪燃焼を促進することができます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?!♬

本日は、基礎代謝を上げるためのテクニックについてお話しをしました!

隙間時間にも実施できるエクササイズをご紹介しました。

ぜひご自身のライフスタイルの中に取り入れてみてください。

また綺麗なボディーラインを作るためにも大切になってきます。💪🏻

それでは新たな年の良いスタートダッシュを切っていきましょう!

本日はここまでです。

次回お楽しみに。

本間 聖也

この記事を書いた人

本間 聖也

小学1年生〜小学6年生まで、柔道を行なっていました。(初段保持) 学生時代に野球・テニスとさまざまなスポーツを行なっていた経験を活かし一般の方〜アスリートまでと幅広い領域のクライアントをカバー致します。 トレーナー国際ライセンスの知識を元に安全にそして効率よくセッションを行なっていきます! 『美しさは身体の内側から』が自分のモットーです。 さぁ、一緒にトレーニングの世界に飛び込みましょう!

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