ポリフェノールが持つ驚異のパワー!

2020.01.19Column

こんにちは!

パーソナルジムASPIの松岡です!

皆さんは『ポリフェノール』にどのような効果があるかご存知ですか??

今回は『ポリフェノール』が持つ、驚異的な健康効果についてお話ししていきます。

 

ポリフェノールとは??

『ポリフェノール』とは、ほとんどの植物に存在する苦味や色素の成分で、自然界に5,000種類以上あると言われています。

ポリフェノールの種類

それでは代表的な『ポリフェノール』がそれぞれどんな食材に多く含まれているのか、いくつかご紹介していきたいと思います!

・アントシアニン…赤ワイン、ブルーベリー、なす、カシス、ブドウ

・カテキン…緑茶、紅茶

・カカオポリフェノール…ココア、チョコレート

・コーヒーポリフェノール…コーヒー

色素の強い食材や飲み物に多く含まれていることがわかりますね。

それではポリフェノールには実際どんな効果があるのか見ていきましょう!

 

ポリフェノールの効果

『ポリフェノール』は抗酸化作用が強く、活性酸素などの有害物質を無害な物質に変える作用があり、動脈硬化など生活習慣病の予防に役立ちます。

『ポリフェノール』は抗酸化作用のあるビタミンCやビタミンEと同様に強い抗酸化作用があります。

しかし、『ポリフェノール』は水に溶けやすい性質があるので、比較的短時間で作用しますが、長期間効果は持続しないので、毎日こまめに摂取する必要があります。

一方で大部分の『ポリフェノール』が水溶性であるにも関わらず、脂溶性=「水に溶けにくい」という性質を持った種類のものが存在いたします!

それではご紹介していきたいと思います!

 

驚くべき効果を持つポリフェノール『セサミン』

『セサミン』はゴマに含まれる『ポリフェノール』の一種です。

主な効果として、肝機能の改善、動脈硬化の予防、悪玉コレステロールの減少、更年期障害の軽減、美容効果、育毛作用など、様々な作用がございます。

そして特に『セサミン』が優れているのが、大部分の『ポリフェノール』が水溶性であるにも関わらず、脂溶性=「水に溶けにくい」という性質を持つということ!

胃腸で分解吸収されず、肝臓につながっている肝門脈という血管で吸収されるので、肝臓に直接届き抗酸化作用を発揮します!

肝臓で発生する活性酸素は身体全体の80%を占めるので、非常に重要な部位であると言えます。

『ポリフェノール』を組み合わせる場合は、脂溶性のセサミンを中心に他の『ポリフェノール』を組み合わせることで、効果を高めることができます!

 

いかがでしたか??

今回は驚異的な健康効果を持つ『ポリフェノール』についてお話しいたしました!

それでは次回もお楽しみに!

 

松岡 翠

この記事を書いた人

松岡 翠

元バーテンダーとして約10年間接客業に携わってきました。 バーテンダーには『優しい止まり木』という意味があります。 トレーナーとしても、皆様に癒しと活力を与えられるような存在でありたいと考えております。 バーテンダーで培ったコミニケーション術と米国基準の知識に裏付けされた指導で、あなたの理想のライフスタイルのお手伝いをします。 ぜひ私と一緒にトレーニングいたしましょう♪

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