ココナッツオイルの正体とは?

2020.01.17Column

こんにちは!!

パーソナルジムASPIの本間です。

年始に入り、新年会シーズンに突入していきますね。

みなさんは、いかがお過ごしでしょうか?

寒暖差の季節となっておりますので、体調管理には気をつけていきましょう!

では、本日は、最近話題のココナッツオイルについてご紹介致します。

一緒に見ていきましょう!

ココナッツオイルとは?

ココナッツオイルとは、ココヤシの実の胚乳から抽出される油のことを示しております。

植物油には珍しく、飽和脂肪酸を多く含むオイルです。

ココナッツオイルは、飽和脂肪酸の中でも「中鎖脂肪酸」を多く含み、消化吸収がすみやかで分解が早いのが特徴です。

約20℃以下になると固まる性質をもっており、酸化しづらく、熱に強いのが大きな魅力です。

ココナッツの甘い香りで、バターの代わりにパンに塗ったりしてもおいしく使えますが、調理用に香りを取り去った精製タイプも販売されています。

 

 

 

 

 

 

 

ココナッツオイルの種類

バージンココナッツオイル
➺特徴:精製を行わず、低温で圧搾したオイル 栄養成分が豊富にふくまれる 。
精製ココナッツオイル
➺特徴:高温で圧搾し、化学処理をし、脱臭や漂白をしたオイル香りは薄く使いやすい。

精製されたココナッツオイルにも、化学的な方法ではなく活性炭など自然な方法で脱臭しているものがありますので、香りが気になるという方はそういった製品を選ぶのがおすすめです。

※未精製のオイルの方が栄養価が高いと言われております。

ココナッツオイルの効果&効能

抗菌作用

ココナッツオイルの脂肪酸の約50%を占めている「ラウリン酸」は中鎖脂肪酸の一種で、細菌、ウイルス、真菌などに対する抗菌効果が認められています。 マウスに与えると便の中のカンジダ菌が減少するという研究結果も出ており、カンジダ菌の増殖抑制への効果が期待されています。

抗酸化作用&免疫力アップ効果

ココナッツオイルに含まれる「ラウリン酸」には抗酸化効果があり、免疫力を高める力があるといわれています。

老化抑制のほか、風邪予防などにも効果が期待できそうです。

皮下脂肪・内臓脂肪低減

ココナッツオイルには食欲を減少させる効果、脂肪の燃焼を促進させる効果があり、腹部や臓器の周囲に溜まる腹部脂肪の減少に特に効果があるという実験結果も出ています。

もちろん油ですので摂りすぎは禁物ですが、いつものオイルをココナッツオイルに置き換えることで脂肪を減らせるかもしれません。

お肌の保湿&紫外線対策

研究によっても肌の水分量を改善し、湿疹の症状を軽減できることが証明されています。

さらに殺菌効果もあり、黄色ブドウ球菌やニキビの原因となるアクネ菌にも効果があります。

また、べたつかず、スッとお肌になじむ使用感もあり、冬は固まりますが、お肌にのせるとスーッと溶けていきます。

天然のビタミンEも含み、太陽の紫外線の約20%をブロックするという実験結果もありますので、まさに万能美容オイルとして使用できますね!

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

みなさんいかがでしたでしょうか?

本日は、ココナッツオイルの正体ついてご紹介致しました。

普段何気なく耳にしていたココナッツオイルを少しでも理解できたとの思います。

お肌の健康や普段の食習慣の役に立てればと思います。

今回は、ここまでです。

次回、お楽しみに!♬

本間 聖也

この記事を書いた人

本間 聖也

小学1年生〜小学6年生まで、柔道を行なっていました。(初段保持) 学生時代に野球・テニスとさまざまなスポーツを行なっていた経験を活かし一般の方〜アスリートまでと幅広い領域のクライアントをカバー致します。 トレーナー国際ライセンスの知識を元に安全にそして効率よくセッションを行なっていきます! 『美しさは身体の内側から』が自分のモットーです。 さぁ、一緒にトレーニングの世界に飛び込みましょう!

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