皆様こんにちは!
パーソナルジムASPIの大西でございます!
早いもので、今年に入り既に2ヶ月が経過しております!
まだまだ外は寒さが続きますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
こんな時に起こりやすいのが”腰痛”😨
特に代表格のヘルニアに関して解説いたします🗣️
腰椎椎間板ヘルニア
皆様、腰痛は放ったらかしにしていないですか?
もしかしたら、その痛みヘルニアかも??
まずは、ヘルニアという言葉意外と耳にする事は多くても対処法は分からない状態かと存じます😶
ヘルニアとは、背骨を構成する役割の一つである椎間板が傷んで背骨から飛び出してしまう状態の事を指します👆️
これがすぐ近くを通る神経に触れると痛みが生じます。
詳細は画像を参照です⇓

ヘルニアの種類
上記の画像を見ていただければ分かるように、脊柱は腰椎周辺だけで5つの椎体(骨)とその間の4つの椎間板が存在します。
“腰椎ヘルニア”と大部分で括ってしまっても痛みの発生箇所は全然違う…なんてことも😱
そんな時に指標として使うのがデルマトーム(Dermatome):皮膚分節です🔥
これは、いわば身体の皮膚面のどの部分に痛みが出ているかによって、痛みの発生箇所が分かる身体の地図のようなものです💡
例えば、左L4のヘルニアと診断された場合でも、
→この場合、大腿神経領域に症状が出るので大腿前面~下腿前面の痛みやしびれが出る
→この場合、坐骨神経領域に症状が出るので臀部~下腿後面にかけて痛みやしびれが出る
※L3とL4の間だと、L4神経根。L4とL5の間だと、L5神経根が傷害されます
など、上記は一例ですが痛みの発生箇所によって、その詳細なアプローチ方法が分かったりします💪
是非、皆様もご活用してみてください⇓

腰痛への対応
基本的にはご自身での対応は無しを推奨します。
理由としましては、やはり医療機関で診断しないと具体的に何が原因でどういう状態なのかが不明瞭であるからです。😶
場合によっては、腰を丸める筋肉である腹筋を強化した方がいい場合もあれば、緩めたほうがいい事もあります。
伴い、独断での対応は無しを推奨いたします✔
一方で絶対に禁忌な状態もありますので、下記ご参照くださいませ!
・急性の炎症期(痛みが出て3日以内)は患部に対する圧迫/ストレッチ/トレーニングはNG
・痛みで周囲組織の筋緊張が高まっている状態の、圧迫系(テニスボールなどの使用も含む)は行わないほうが安全です
・急性期を過ぎた後のストレッチは推奨ですが、強度は”キツイ”の手前までに抑え、反動も使わないように心掛けましょう。
いかがでしたでしょうか?
実際に腰痛は、寒い時期を中心にお客様にも続出しております!
今回の投稿を確認してみて、しっかりと腰痛予防、そして腰痛になった場合の速やかな対応に繋げていきましょう🔥
では、次回の投稿をお楽しみに〜🙌










