プラトー(停滞期)の原因と対処法

2020.07.31トレーニング

こんにちは!

パーソナルジムASPIの田村です!

 

筋力トレーニングを継続していると、誰しも経験するのがプラトー(発達停滞期)です。その原因と対処法(各種トレーニングセット法)について解説します。

 

 

 

プラトーとは?

筋力トレーニングにおけるプラトーとは、筋肉の発達停滞期(またはその状態)のことで、この状態に陥るとハードなトレーニングを行ってもほとんど筋肥大や挙上重量向上などが見られなくなります。

 

プラトーの原因

①休養不足と栄養不足

プラトーのなかでも比較的単純で対処も簡単なのが、休養不足と栄養不足に起因するタイプです。

筋力トレーニングを積み重ね、筋肉が大きく強く発達するにつれ、筋肉の超回復のために必要な休養や栄養は増加します。しかし、これらが不十分、つまり筋肉が発達する前のままの状態であれば筋肉の成長は頭打ちを迎えます。

このタイプのプラトーに対する対処法は簡単で、しっかりと休養をとる習慣を身につける、栄養の知識を学んで正しい食事を摂るようにする、というのがその対処法です。

 

②筋肉が刺激に慣れてしまう

プラトーのなかでも脱出が困難で、その対処法にもテクニックが要求されるのが「筋肉がトレーニングの刺激に慣れてしまった」タイプです。

このタイプでは、筋肉が「オーバーロードの原則」=「負荷漸増性の法則」が適用されない状態になっていますので後述する各種のトレーニングセット法で筋肉に対する刺激を変える必要があります。

 

 

 

プラトーを突破するトレーニングセット法

 

プラトーを突破するためには、オーバーロードの原則が効果を発揮するように刺激を変える必要があります。

筋トレで継続的な筋肥大効果を得ていくためには「オーバーロードの原則」=「負荷漸増性の法則」に従ってトレーニングを行っていく必要があります。ただし、使用重量を上げていくだけがその方法ではありません。

筋トレの負荷を上げる方法としては以下のようなものがあります。筋トレの停滞(プラトー)の最大の原因は負荷に対する「慣れ」です。使用重量を上げることは基本ではありますが、それ以外の方法もトレーニング毎に組み込んで、刺激に変化をつけながら負荷を漸増させていくのがもっとも効率的です。

①使用重量を上げる
②レップ数を増やす
③セット数を増やす
④動作スピードを遅くする
⑤インターバルを短くする
⑥グリップを変える
⑦挙上角度を変化させる

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

もし「重量が上がらない..」、「体重が増えない..」などの停滞期に陥ってしまったら、トレーニング方法や栄養素を見直してみてください! 

弊社のパーソナルジムでは、お客様の体重や、その日扱った重量など全てオンラインカルテで記録しております。

したがって停滞期に入ってしまってもトレーニングの変化など出しだやすく、すぐに停滞期に対応することができます!!

もしご興味ございましたら、ぜひ弊社パーソナルジムASPIの無料体験トレーニングお越しくださいませ!

 

今回は以上となります!

 

次回の配信もお楽しみに!

田村 誠一

この記事を書いた人

田村 誠一

go top