スポーツにおける日本人と世界の違いとは?

2020.10.14ボディメイク

皆様こんにちは!

パーソナルジムASPIの大西です!

 

オリンピックが来年になってしまい、スポーツへの関心が若干下がってしまったかもしれません。

そのオリンピックですが、陸上の短距離走はなかなか日本人選手は勝てていません。

逆に体操は金メダルを沢山獲っていますよね!🥇

これには、日本人の生まれながらにしての得意不得意が関係しているのです。🚼

それは、私たちの日頃の生活にも関係していることですので、今回は詳しく見ていきましょう❗️

 

日本人の得意なこと

日本人が得意なことは、緻密な動きと精密さです🧠

日本人は『』と言う拘りのある伝統的な文化で育ってきています。

その文化や民主性から、細部に拘る部分に関しては日本人は世界トップレベルにあると言われています!

つまり体操やフィギアスケートなどの対人ではない、『綺麗に美しく魅せる種目』においては世界に勝てているのです🔥

 

日本人が不利なこと

では逆に日本人が不利なこととは、なんでしょう?

主に2つあります!✌️

 

1つ目は生まれ持っての身体が小さいことです。

世界の人種は大きく分けて白人系、アジア系、黒人系の3つに分けられます。

黒人系はこれら3つの中で遺伝的に最も骨格が大きく、アジア系は遺伝的に最も骨格が小さいことが知られています。😭

つまり、骨格に差があるということは必然的に筋肉の量も黒人の方が多くなります。

冒頭で記載しました陸上の短距離走やバスケなど体格が大きければリーチが増え有利となりますよね!💪

これらの競技で強豪国には黒人系の選手が多いのは試合を見ていると分かります👀

 

2つ目は、筋肉の発達の仕方がスポーツ向きではない。

アジア系の人々は、中枢の筋肉が発達していないのですが、

腕やふくらはぎなど抹消の部分に過剰な筋肉が付いている事が多く、体を動かすのに無駄なパワーが必要となる。

更に、中枢の筋肉と言うのは速筋繊維と言う瞬発的な動きに長けている筋肉です。✊

中枢の筋肉が発達していないと大きなパワーを発揮することができないので、効率の悪い身体の動かし方になってしまっているのです。😭

逆に黒人系の選手は、お尻やハムストリング(もも裏)、背中、お腹といった、体幹に近い部分の筋肉が大きく発達しており、

ふくらはぎや前腕といった、体の中心からは遠い抹消の部分の筋肉はスマートになってます。

これがスポーツに最適な筋肉のつき方なのです!💪

※画像は100m世界記録保持者ウサイン・ボルト選手

身体の中心は大木の様ですが手首などは細いですね。

 

日本人が鍛えるべきポイント

上記のことから、日本人が世界と対等に戦い勝つためには鍛えるべき筋肉の部位を間違えない事が大切です🔥

では、どこを鍛えるべきなのでしょうか!🧐

お尻やハムストリング(もも裏)、背中、お腹といった、体幹に近い部分の筋肉をしっかり鍛える事が大切なのです。✊

ただこれらの部位は、下記の理由などから鍛えることを疎かにされがちです。

・腕などに比べ鍛えてから効果が出るまでに時間がかかる。

・日常生活で使用しない筋肉な為鍛える事が難しい。(etc…

今後はこれらを踏まえて、中枢の筋肉を鍛える事が世界で闘う為のキーポイントになるかもしれませんね!✨

緻密な動きと精密さに加え、準備力やコツコツと積み重ねる努力は、日本人は得意な人種です。

鍛えるべき部位さえ間違えなければ、少しずつ練習を積み重ね世界で戦えるまでに成長することは無理な話ではないのです!

実際、近年ではどの種目でも世界で活躍している日本人選手も増えています!

それは実際に世界を経験し、世界レベルのトレーナーに付いてもらう事で正しい身体の動かし方を学んでいる事が大きなポイントの一つです!☝️

 

まとめ

・日本人は『綺麗に美しく魅せる種目』においては世界に勝てている!

・パワーやスピード重視の種目では黒人系の方々の体格と筋肉には勝てていない!

・しかし正しい筋肉の付き方を知る事ができれば十分世界に通用する!

 

本日は以上になります!

身体を鍛えるだけでなく、頭をしっかり使うことで

運動のパフォーマンスや姿勢作りなどは変えられることが分かりましたね❗️

また、身体のアドバンテージも日々の姿勢や意識する筋肉の違いを知れば少なからず埋まっていきます!🙆‍♀️

是非参考にしてみて下さい🔥

では、また次回の投稿もお楽しみに🙌

大西 陸統

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大西 陸統

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