ダイエットの天敵!ストレスホルモン「コルチゾール」

2020.11.05コンディション

こんにちは!パーソナルジムASPIの酒井です🌞

 

皆さんは ”ストレス” という言葉は、もちろん聞いた事ありますよね☝︎

 

昨今は「ストレス社会」とも言われ、皆さんは日々様々な「ストレス」を感じながら生活しております。

 

適度なストレスは、人間にとって必要でありますが、過度なストレスは体への悪影響をもたらす場合もあります・・・!

そして、なんと体重を落とすべくダイエットを取り組んでいる方にとって、過度なストレスは避けるべき要素であり、「天敵」なのです👀

 

ではなぜ天敵なのか、ストレスホルモンとは何なのかを、今回は詳しくお話ししていきます。

 

 

ストレスホルモンとは?

 

「ストレスホルモン」は、ストレスを受けたときに、脳からの刺激を受けて分泌量が増えることから「ストレスホルモン」と呼ばれています。

なので「ストレスホルモン=ストレスの元」では無く、

「ストレスホルモン=ストレスを受ける事によって、体内に増えるホルモン」となります。

 

 

コルチゾールとは?

 

コルチゾールは、副腎皮質から分泌されるホルモンの一種です。
心身がストレスを受けると、急激に分泌量が増えます。

 

主な働きは、

・肝臓での糖の新生

・たんぱく質代謝

・脂肪組織での脂肪の分解などの代謝の促進

・抗炎症および免疫抑制

などなど👀

 

ストレスホルモンと言われており、少々マイナスな印象を受けやすいホルモンですが、実は体にとってとても良い働きをしてくれるホルモンなのです!

 

 

どうして「天敵」なの?

 

適量での分泌であれば、コルチゾールは怖くありません🍀

しかし、過度なストレスなどの影響により分泌量が急激に上がると、体に様々な影響を及ぼします・・・!

 

代謝低下

例えば体重を減らすためにお食事を急激に減らすと、体は「必要な栄養素が入ってこない!危険!!」と判断します。

 

コルチゾールはそれを乗り越えるために働くので、代謝が滞り、脂肪がエネルギーに使われるスピードも遅くなってしまいます。

そうなってしまうと、なかなか脂肪は燃えてくれなくなってしまいます。

 

脂肪が燃えにくい=体重が落ちない😰

 

となってしまうのです!

 

 

対策方法

 

・体をしっかり動かしましょう!

ストレスを感じているときは、体を動かしてリフレッシュ💨

「ストレスを感じる=疲労がある」と認識し、「動かない」という休息法を用いる方が、国内では多く見られます。

 

しかし、休息法は心身共に回復を及ぼしません!

体を動かすと、神経伝達物質「エンドルフィン」というものの分泌が促されます。

こちらは気分を良くする効果があり、その影響で気分も晴れストレスも過度に感じなくなってまいります🍀

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

今回の投稿を読んで、「ストレスホルモン」について理解することはできましたか👀

 

なかなか体重が減らない・・・。たくさん食べたいのに・・・!!

こういった「ストレス」もゴールを遠ざけてしまう要因になります。

 

何事も楽しんで、お身体を動かしていきましょう

 

今回はここまで!

またお会いしましょう🤚

酒井 景

この記事を書いた人

酒井 景

ボディメイクは、「なりたい自分」に変身するためのもの。 理由や目的に、縛りなんてありません。 「変わりたい!」「あんな風になりたい!」それだけで充分^ ^ 皆様オリジナルの【ゴール】に向かって、私たちと一緒に駆け抜けていきませんか? 貴方の「本気」を「結果」にします。 ASPIで、皆様とお会いできることを楽しみにお待ちしております!

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