知らないと損!?むくみの原因と対策!

2020.12.20Info

こんにちは!
パーソナルジムASPIの西川です!

突然ですが、皆様『むくみ』について悩んだことはありますか?
「夕方になるとブーツが履きにくい」そんなご経験はありませんか?

今回はそんな『むくみ』についてお話させていただきます!

 

むくみとは?

簡単に言えば細胞に水分が溜まっている状態です。
血管の水分を吸収する能力が低下している事で皮膚下に水分が溜まり、むくみが発生します。

 

むくみが発生する2つの原因

①塩分の過剰摂取

塩分(ナトリウム)には水を溜め込む性質があります。
過剰に摂取してしまうと水分を排出できないのでむくみの原因になります。

対策としてはバナナなどに含まれる『カリウム』がオススメです!
カリウムには水分を排出する力がございますのでむくみやすい人は積極的に摂取してほしい栄養素ですね!

②長時間同じ姿勢

長い時間の立ち姿勢・座り姿勢が続いてしまうと、
重力の影響により下肢に水分が溜まるのでむくみの原因になります。

いかがでしょうか?
上記、当てはまる人はむくみやすい可能性がありますので要注意です!

むくみがある状態ということはつまり、下半身が血行不良であることを示しています。
是非、普段の生活からむくみ改善のエクササイズを行っていきましょう!

むくみを改善するためには?

対策としては、下腿三頭筋にアプローチする方法がオススメです。
下腿三頭筋は一般的に「ふくらはぎ」と言われる筋肉ですね!

『腓腹筋』『ヒラメ筋』の2つで構成されており、『第2の心臓』とも言われるほど重要な役割を担っている筋肉です!
下腿三頭筋が働くことで足に溜まった血液を心臓に押し戻してくれます!
(まさに第2の心臓ですね!)

そんな下腿三頭筋にアプローチする『トレーニング』『ストレッチ』をご紹介させていただきます❗

トレーニング編

今回は『カーフレイズ』をご紹介させていただきます!

①脚を肩幅に開く

②踵を限界まで上げる

③30回繰り返す!

1日30回3セット行うことで、むくみ改善に効果的です!
このエクササイズのメリットは、料理中・立ち仕事・歯磨きの最中など立っている時間であれば、いつでも出来ることです。
運動が苦手と思う方でも、楽しみながら出来るエクササイズです。
是非お試し下さい!

ストレッチ編

今回は『ウォールストレッチ』をご紹介させていただきます!

①壁に手を付ける

②片足を後ろに蹴り出すような姿勢を作る

③壁を押しながら「ふくらはぎ」を伸ばす

限界まで伸びているレベルを「10」とした場合、「7~8」が効果的な強度です!
感覚としては「きつい」と感じるレベルです!

ストレッチは筋肉の緊張を和らげる効果があるので、起床時や寝る前に行うことがオススメです!
90秒しっかりと伸ばしましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?
トレーニングをすることで筋力が向上し、ストレッチをすることで柔軟性が向上します。

『ふくらはぎ』の機能を向上させて、むくみにくい身体づくりをしていきましょう!

どちらもお家で出来るエクササイズなので、是非お試し下さい!

それでは次回の投稿も楽しみにして下さい!

 

西川 ゆうご

この記事を書いた人

西川 ゆうご

「自分の体は一生モノ」 だからこそ大切に使い続けるためには運動は必要不可欠です! パーソナルトレーニングで 正しいトレーニングをわかりやすく伝えることができ、 自分の得意な機能改善のトレーニングとストレッチで見た目だけでなく中身まで全部理想的な体に変えていきましょう!

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