脂肪燃焼に役立つアミノ酸!

2021.01.14ボディメイク

皆さんこんにちは✨

パーソナルジムASPIの玉村です❗️

2021年を迎えましたね💨

今年はどの様な1年にしていきたいですか?

「今年こそは痩せる!」と意気込む方も多いのではないでしょうか😄

そうでなくても、年末年始に食べすぎた分を何とかしたいという人もいるかと思います✨

今回は、そんな時にオススメのアミノ酸を紹介いたします❗️

日頃の参考になれば幸いです^ ^

そもそもアミノ酸とは?

「タンパク質を細かく分解した物が、アミノ酸でしょ?」

と思う方がほとんどだと思いますが、実はアミノ酸は自然界に500種類程度あると言われており

そのうちの20種類が人体の中でタンパク質を構成しています💨

タンパク質構成にかかわる20種以外のアミノ酸も、人体で様々な働きをしています。

そんなアミノ酸の中から、脂肪燃焼に関わるものを2種類紹介します😆

①アルギニン

サプリメントでも手軽に手にはいるアルギニンですが、主な効果としては、

・成長ホルモン分泌促進

・血流促進

・解毒作用

などがあります。

成長ホルモンは、脂肪分解作用があるためアルギニンは間接的に脂肪分解に関わります。

その他、筋肉の発達や成長期の成長、美肌、疲労回復にも役立つので成長ホルモンの分泌を促す

アルギニンは重要であると言えますね✨

また、血管を拡張し血流促進作用もあるので運動効率の向上冷え性の改善も期待できます👍

血流を促進するシトルリンと言うアミノ酸を一緒に摂取すると相乗効果を得やすいと言われてます🔥

アルギニンを多く含む商品の代表格は、大豆製品です❗️アミノ酸のバランスを整えるためにも肉ばかりではなく

植物由来のタンパク質も摂取したいですね😊

②カルニチン

カルニチンは、人体のタンパク質構成には関わりませんが重要な役割があります❗️

・脂肪燃焼

・疲労回復作用

・生活習慣病予防

などの効果があると言われています✨

体脂肪は運動によって分解され、血中を漂い筋肉に取り込まれてエネルギーとして利用されますが

カルニチンは、分解された脂肪を筋肉内のミトコンドリアに届ける役割があります😄

カルニチンが不足すると、ミトコンドリア内に脂肪が取り込まれずエネルギーが産生されないので

運動効率が落ちたり、疲労の回復が遅れてしまいます💨

カルニチンは加齢と共に体内での酸性が落ちたり、産生するにあたって様々なビタミンやミネラル分を必要とするため

栄養をしっかりとることが重要になります❗️

ダイエットにおいて栄養バランスが重要な理由の裏付けですね✊

カルニチンは、動物性食品に多く含まれており主に牛肉に多く含まれています✨

その他、乳製品や貝類、青魚にも含まれています😆

アルギニンと同じく、手軽にサプリメントから摂れますのでご自身のライフスタイルに合わせて

摂ってみてください❗️

 

如何でしたでしょうか❓

ダイエットは、効果的な栄養をとることも大切ですが、不要な物を摂らないことも同じくらい大切です⚡️

正月太り改善や、普段の体作りのお役に立てていただければ幸いです😄

玉村 安規

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玉村 安規

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