頭痛はなぜ起こる〜辛い頭痛を今すぐ改善!〜

2021.02.12コンディショニング

こんにちは!

パーソナルジムASPIの「岡田」です!

まだまだ寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

 

寒い寒いこの時期にご来店されるお客様は

つらーい「頭痛」😭💥

に悩んでいらっしゃる方がたくさんいらっしゃいます。

そんな頭痛を予防・または改善するにはどうすればよいのでしょう?

 

 

「結論」首回りの血行をよくする!

これに尽きます!

 

では、以下で詳しいやり方を紹介していきたいと思います!👍✨

貴方の頭痛のタイプによって行うタイミングなどが変わったりするのでそれも踏まえて

実施していただければと思います!😆

 

頭痛のタイプには2種類ある

「私、偏頭痛持ちなんだよね」と言う方に出会ったことがある人も多いはず…

 

そう、頭痛にはいくつかのパターンがありそれぞれで痛みの質や対処方法が変わってきます!

細かく分類するとたくさんの種類に分けることができるのですが、今回は大多数の人にあてはまる

2種類の頭痛に対しての対処法をお伝えいたします!😆

 

しかもこれは医学的に明確な差別化ができていないものでもあるので、その人の感じ方や周期によって自分はどれに属するのか?をしっかり把握することが大切です!✅✨

 

☑️ 頭痛チェックポイント!

① 頭が重く締め付けられるような継続的痛みがある

② 疲れが溜まると起きやすく、2〜3日継続する

③ 首、肩の凝りを感じる(自覚症状がない場合もあり)

④ 頭の片側にズキズキとした痛みが走る

⑤ 月に2〜4回起こる

⑥ ひどいと吐き気がし、嘔吐する時もある

 

さて、貴方の頭痛の症状は上記の赤字が多かったですか?それとも青字?

 

赤文字が多かった貴方は「緊張型頭痛」

緊張型頭痛の方は、主に肩こり首こりから来る場合が多く

血管が収縮することによって起こります。

したがって頭痛が起こっているタイミングで血行を良くしてあげれば

改善することが出来ます!

特に画像の印は、副交感神経の主である迷走神経が多く走る場所で

マッサージしてあげることで首の血行不良改善+目や脳の緊張を解くことも出来ます!👍(力は多少痛いくらいで)

(顎の横のでっぱりから指二本分ほど横に移動した場所です)

デスクワークが多い方は普段の緊張や肩こりをケアするのにも良いので是非試してみてください!✨

 

ポイントは「頭痛が起きているタイミングに行い首の血行をよくする」ことです!✅

 

青字が多かった貴方は「偏頭痛」

偏頭痛タイプの方は青字の特徴が多く当てはまります。こちらは緊張型の真逆で

血管が拡張することで起こります

なので頭痛が起きている最中は、マッサージや運動などは出来るだけ控えるようにしましょう!

それではどうすれば良いのか?

偏頭痛には偏頭痛圧痛点というポイントがあり、これは首の後ろ側、図の印の場所になります(第3頸神経と言う)

(耳たぶの一番下から後ろ側に行った髪の生え際部分です)

ここを「頭痛が起きていない時」にマッサージしてあげることで頭痛予防になります!👍

偏頭痛持ちの方は起こる周期をある程度予測して、起こる前にしっかり予防してあげることが大切です✨

 

ポイントは「頭痛が起きていない時に、首の血行を良くし予防する」ことです!✅

 

また、偏頭痛には「セロトニン」という物質が大きく関わっており

これが減ると、脳神経の1つ「三叉神経」が興奮して、血管を拡張される物質を放出します。

血管が拡張されることによりその周囲が炎症を起こし、結果として偏頭痛を引き起こします。🤯💥

 

セロトニンを分泌させるには

・太陽の光☀️✨を浴びる!

・生活のリズムを保つ!

 

この2つが重要になってきます!🔥🔥

なので、仕事とプライベートのON/OFFが激しい人や、休日に昼過ぎまで寝てしまったりすると

効率よくセロトニンが分泌できずに偏頭痛を引き起こす場合があります!👆

 

ですので、休日は布団にこもってばかりではなく早起きして普段と同じように過ごすのが大切です✨🥺

 

いかがでしたでしょうか?

私も時々、パソコン作業に夢中になりすぎて緊張型頭痛が起こることがあります!

そんな時は私も上記の対処法で血行を良くし頭痛を緩和しています😆✨

 

しかし、あまりにも慢性的になりすぎている人は全身の血行促進や姿勢改善など

根本から対策していく必要がありますね!🍊

 

パーソナルジムASPIでは、そんな方の為の「アナトミーストレッチ」も行なっています!😆

自分だとどうしようもない!という方は是非、ご来店ください♪

 

少しでも、貴方の力になれればと思います✨✨🥺

岡田 孝啓

この記事を書いた人

岡田 孝啓

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