夏バテしない身体になるには☀️

2019.07.27Column

こんにちは!

パーソナルジムASPIの荒井です!

暑くなってきてみなさん夏バテはしていませんか??

今回は、夏に負けない身体を作るために必要なことをご紹介いたします!✨

 

はじめに夏バテとは?☀️

ジメッとした日本の夏。湿度が高く気温も高い、とても不快で体調を崩しがちになります。

「夏バテ」とはあくまで夏にともなう身体的な不調の総称であり、医学的に「夏バテ」という病気があるわけではありません。明確な決まりはありませんが、一般的には以下のような症状が夏バテに含まれています!

「夏バテ」の画像検索結果

 

・疲れ

「何もしていないのに疲れる感覚」や「一日の疲れが回復せずに次の日へと持ち越されてしまう感覚」は夏バテの代表的な症状です。全身のだるさにつながり、身体が思うように動かなくなってしまうこともあります。

 

・食欲不振

人間の消化器は自律神経の影響を強く受けます。夏バテによる自律神経の乱れから消化器系の機能が安定せず、食欲不振になってしまうことは少なくありません。食物からエネルギーを効率よく摂取できないため、上述した疲れが助長されてしまうこともあります。

 

・睡眠不足

単純な暑さから睡眠不足になってしまうこともあります。睡眠による疲労回復ができないため、結果として疲れやけだるさが増すような悪循環になってしまうケースも少なくありません。

 

 

夏バテになってしまう原因は?

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夏バテはなぜ起こるのでしょうか? 考えられる原因は2つの要素です🤔

 

エアコンによる屋内外の温度差

夏場は、気温の高い屋外に対し屋内では冷房が効いています。冷房の室内は快適ですが、入室した際の急な温度変化は身体に大きなストレスを与えているケースがあります。食事と同じように自律神経に与える影響は無視できません。

自律神経に変調をきたすと、夏バテの諸症状につながります😱

 

過剰な発汗による体温調節機能の低下・体内水分量の減少

汗は体温を調節する機能を担っています。しかし、過剰の発汗は汗の出口をつまらせ、本来の体温調節機能を阻害しかねません。また、発汗に対して水分の摂取が追いつかずに体内の水分量が減少する状況も、夏バテを引き起こします!

必ず水はたくさん飲んでいきましょう!!

 

 

毎日の食事でカラダを元気にしましょう🔥

「食事 夏」の画像検索結果

 

夏バテの状態では、普段よりも食事の内容に気を使いましょう!!

一般的には栄養価の高いメニューが有効だと考えられています🙆‍♂️

「たくさん食べれば回復するだろう」と思われがちですが、下降する食欲に対してむやみに食事量を増やすのはおすすめできません。栄養価を意識した「量より質」の食生活に切り替えていきましょう。

山芋、豚肉、玄米などに代表される高エネルギー、高ビタミン食品の摂取がおすすめです👌

また下記のような食品も意識して食べていきましょう!

栄養素

まとめ

毎日の疲れを無視していると、少しずつ夏バテの症状は進行していきます!

体力の低下に敏感になり、早めに夏バテを回復させましょう。また、天気は本格的な夏バテ対策に乗り出すタイミングを知るための重要な情報です👆

気温が高い日の連続が予想される場合、食事メニューの切り替え、睡眠時間の調整など、対策をしていきましょう⭐️

 

 

荒井 世弥

この記事を書いた人

荒井 世弥

私は学生時代に駅伝や筋トレで継続していくことの大切さを学びました。 「継続は力なり」は、成功する人が持っている共通の資質です。 小さなことの積み重ねは必ず結果に繋がります。 "たった一度きりの人生"です!! みなさんも是非ASPIで一歩踏み出してみてはいかがですか??

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