“筋肉痛”との正しい付き合い方

2021.03.08コンディショニング

皆さまこんにちは❗️

パーソナルジムASPI池袋店の喜多村です♪

 

3月に入り、最高気温が20℃近い日も出てきて春の兆しを感じる今日この頃ですね🌸

そうです!間もなく春の訪れ、すなわち薄着の季節到来です🌞

暖かくなってきて、皆さま薄着の季節に向けて「そろそろ運動しなきゃな〜」と思い始めていることと思います🏃‍♂️

そんな中、久しぶりに体を動かすと疲れるし、筋肉痛がきたら3〜4日とれないし…という不安からなかなか一歩が踏み出せない!なんていう方も多いのではないでしょうか?🤔

 

今回は、そんな皆さまの不安を解消する、筋肉痛との正しい付き合い方についてご紹介させていただきます👏✨

その前にまずは、筋肉痛のメカニズムについて理解しておきましょう✅

 

筋肉痛のメカニズム

筋肉痛とは、運動やトレーニングによって筋肉を構成している繊維(筋繊維)に細かな傷ができ、傷んだ箇所を修復する過程で炎症反応が生じて、ブラジキニンなどの痛みを生み出す刺激物質が生成され、特定の部位に熱感や腫れを伴う痛みが生じることです💥

そんな筋肉痛にも実は種類があり「即発性筋痛」「遅発性筋痛」の2つが存在しますが、一般的に言われる筋肉痛とは、上記のメカニズムで生じる「遅発性筋痛」のことを表しています☝️

すでにお気付きの方、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、筋肉痛とはあくまで“修復する過程”で生じる痛みです🔥

修復されるということはすなわち、今までよりも“太く・強く”なろうとしているとうことなのです🏋️‍♀️

まずは改めて筋肉痛が体にとって必要な痛みだということを認識し、ポジティブに捉えられるようになることが、筋肉痛と付き合っていく上で必要な心構えだと言えますね👨‍🏫

 

筋肉痛を早く治すためにするべきこと

それではいよいよ本題です💪

いくら体にとってポジティブな痛みだとはいえ、痛いのが好き!痛いの最高!!なんて人はごく一部かと思います😱

できることなら痛みは最小限に抑えて、より早く治したいですよね?!🤩

そこで、筋肉痛がきたら、または筋肉痛がきそうなほどの激しい運動・久々の運動をした際に痛みを最小限に、より早く治すためにするべきことをいくつかご紹介致します💁‍♂️

 

ストレッチ

1つ目はストレッチです☝️

ストレッチをする上でのポイントは、運動前運動後で行うストレッチの違いです✅

運動前:反動を付けたり、これからする運動の動作などを取り入れて行う動的ストレッチ

運動後:使った箇所をピンポイントで、じっくり時間を掛けて伸ばして行う静的ストレッチ

動的ストレッチでは適度に柔軟性を高めることで事前に損傷を和らげ、静的ストレッチでは運動によって生じた筋肉の緊張を緩めることで、筋肉痛を最小限に抑えることができます✨

 

入浴

2つ目は入浴です🛀

38〜40℃ほどのぬるま湯にゆっくり浸かり、痛んでいる箇所をマッサージしたり、伸ばしたりすることで筋肉組織の血行を良くすることができます👏

筋肉組織の血行が良くなると、筋疲労物質が流れやすくなると同時に、回復に必要な酸素や栄養を取り込み易くなります😏👍

 


 

如何でしたでしょうか?😌

せっかく運動する気になって、やみくもに運動をしてただ疲れ果ててしまうだけでは、日常生活に支障をきたしてしまいますよね⚠️

体を動かす、トレーニングをする際はその運動前・運動後のケア”もセットで行うことで、充実したフィットネスライフを過ごすことができますので、是非実行してみてください🤝

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