坐骨神経痛に負けないで!

2021.05.01Column

皆さんこんにちは!パーソナルジムASPIの荒井です!

坐骨神経痛という言葉を聞いた事はありますか?

デスクワークの方は特に成り得る痛みでもあります🙌🏼

今回はそんな座っていることが多い現代人に起きやすい

“坐骨神経痛”についてご紹介していきます!

 

坐骨神経痛とは✅

坐骨神経は人体の中で最も太い神経です。

腰からお尻、太ももの後ろ側を通り、枝分かれしながら足先までつながっています。

下半身のこの坐骨神経の通る道沿いに、お尻や太ももの後ろ側に痛みがあるものが「坐骨神経痛」になります。

長時間座り続けるとお尻の筋肉が緊張します。

特にこわばりやすいのは、股関節を外に回したり座って足を開くときなどに主に使う梨状筋という筋肉です!

この梨状筋の下を座骨神経が通っています。

ずっと座りっぱなしで、梨状筋がこわばっていると梨状筋が座骨神経を圧迫してしまいます。

その結果、お尻から足にかけて痛みやしびれなどが生じてきます😫

 

坐骨神経痛だと感じたら🏥

・腰から足にかけての痛みやしびれが強い

・足の力が入りにくい

・排尿、排便がしづらい

上記の症状が現れ、痛みやしびれが強い場合は病院を受診して整形外科医の診察を受けることをお勧めします🙋🏻‍♂️

 

坐骨神経痛は腰痛にまつわる症状であるため姿勢、色々な病気が原因となります!

・腰に負担のかかる職業の方(特に前かがみで重いものを持たなければならない職業:介護職、看護師

・激しい運動をする方

・事務職で長時間座りっぱなしの

一般的には上記のような人になりやすいです!

該当されている方は、腰に負担のかからない姿勢を心がけてみてください🤲

 

セルフケアで対処が有効!🌈

症状をよくするためにセルケアをお勧めいたします✨

・身体をあたためる

・坐骨神経に沿うストレッチを行う

・腰痛防止の体操をする

・ドラッグストアなどの痛み止めシップなどを使う

特に今回はどんなストレッチを行えば良いか一緒に見ていきましょう!!

 

膝たたみ体操

床に座って、両手を後ろにつき両足を肩幅より開いて膝を曲げる。

右足のかかとを左膝にひっかけるようにして置く。

左膝を内側に倒し、倒し切ったところで深呼吸を行い足を戻す。

 

意識するポイントは梨状筋の伸びを意識することです✊

膝の角度は、最もお尻が引っ張られて、痛気持ちよくなるようにしましょう。

膝たたみ体操は、体の負担になるものではありません。ですから、実際に足などに痛みやしびれが出ているときでも、行って大丈夫です。

 

実際に体操してみて、痛みやしびれが増す場合は、体操を中断しましょう❌

この体操を行って、症状が変わらないかたは、椎間板ヘルニアなど、梨状筋以外の原因を疑ったほうが良いです!

座骨神経痛の原因は一つではありません。特に、まだ病院で検査を受けていないかたは、そこをハッキリさせる必要があります!

 

痛みは我慢せずにストレッチなどのケアも入れて改善していきましょう!

運動不足、運動のし過ぎでもなり得るので適度に運動を心がけてストレッチを習慣化していきましょう😆

荒井 世弥

この記事を書いた人

荒井 世弥

私は学生時代に駅伝や筋トレで継続していくことの大切さを学びました。 「継続は力なり」は、成功する人が持っている共通の資質です。 小さなことの積み重ねは必ず結果に繋がります。 "たった一度きりの人生"です!! みなさんも是非ASPIで一歩踏み出してみてはいかがですか??

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