長時間のマスク着用で『老け顔』に?!表情筋を鍛えてお顔のアンチエイジング!!

2021.05.08Column

みなさんこんにちは!!

パーソナルジムASPIの松岡です!!

 

長引くマスク着用生活の影響で、お顔の「表情筋」の衰えを実感されている方が多いようです!

長時間マスクを着用していると、どうしても表情が乏しくなり、「表情筋」が使われにくくなってしまいますよね。

 

「表情筋」の衰えはお顔のたるみや歪み、口角が下がる、ほうれい線が深くなるなどの『老け顔』の原因だと言われています。

そこで今回は【表情筋を鍛えてお顔のアンチエイジング!!】というテーマでお話ししていきたいと思います!!

 

「表情筋」の役割

顔の表情は皮膚の下にある「表情筋」で作られています。

30種類以上ある小さな筋肉が、それぞれの役割を持ち、人の複雑な表情を作っています。

笑顔のような口角をキュッと上げる表情は「表情筋」を上に動かして作り、逆に口をへの字に曲げる表情は主に口まわりの表情筋を下に動かします。

上への動きは意識的にが表情を作ることが必要なのに対して、下への動きは無意識でも起こるため、下に動かす筋肉の方が優位に働くと言われています。

 

またどんなに意識的に笑顔でいることを心がけていても、人間は「無表情」でいる時間の方が圧倒的に長いため、どんどんと「表情筋」が下がってしまうとも言われています。

マスクを着用していると口元が隠れているため、表情を作ることに対する意識が薄くなってしまいますよね。

今回は数ある筋肉の中でもマスクの下に隠れている「表情筋」をご紹介します!

これらは若々しい表情をキープするために欠かせない筋肉なので、しっかり意識していただきたい筋肉です!

表情筋の種類

「大頬骨筋」

「大頬骨筋」は口角を上外側に引っ張り上げる作用のある筋肉です。

「大頬骨筋」がしっかりしていると、頬の形をキープでき、若々しい笑顔を作ることができます!

特にマスクの下では、意識的に口角を上げる機会が減るため、使われにくくなってしまうと言われています。

 

「口角挙筋」

「口角挙筋」は口角の皮膚についている筋肉で、口角を引き上げる働きをします。

キュッと引き上がった若々しい口角を維持するために、しっかり鍛えておきたい筋肉です。

ここが緩むと口角が下がり、鼻と唇の距離が短くなり、たるみの原因となってしまいます。

 

「口輪筋」

「口輪筋」は口の周りを取り囲むように輪になっている筋肉です。

「口輪筋」は大部分の動きが表情に依存しているため、加齢に関係なく衰えやすい筋肉です。

マスクをしていると口呼吸になり、口輪筋を使わなくなることもあって、顔がたるみやすくなります。

 

日常生活で簡単に取り入れることができるエクササイズをご紹介!

「表情筋」を鍛えるエクササイズとして最も有名なのが『あいうえお体操』ではないでしょうか??

『あいうえお体操』は目をしっかりと見開いて大きな表情で『あいうえお』と言うだけの簡単な体操です!

さらにアンチエイジング効果を増加させるために、「上を向いて」行うことがポイントです!

上を向いて行うことで首元の筋肉まで鍛えることができるので、フェイスラインのたるみを改善させる効果が期待できます。

やはりマスクの下でも意識して「笑顔を作る」ことが「表情筋」を鍛えるためには一番効果的です!

ニッコリと笑顔を作って意識的に「表情筋」動かしてあげましょう!

またコロナの感染予防のために「うがい」を習慣化されている方も多いと思いますが、「うがい」の際に、口をキュッとすぼめて「口輪筋」を鍛えましょう!

たくさんの水を含んで頬をプクッと膨らませると「大頬骨筋」を鍛えることができるので、一石二鳥です!

いかがでしたか??

これからはボディメイクにプラスして、【お顔のアンチエイジング】にも注目してみてくださいね!!

まだまだ長引きそうなWithコロナライフですが、表情筋を鍛えて、素敵な笑顔をキープいたしましょう!!

それでは次回のブログもお楽しみに!!

松岡 翠

この記事を書いた人

松岡 翠

元バーテンダーとして約10年間接客業に携わってきました。 バーテンダーには『優しい止まり木』という意味があります。 トレーナーとしても、皆様に癒しと活力を与えられるような存在でありたいと考えております。 バーテンダーで培ったコミニケーション術と米国基準の知識に裏付けされた指導で、あなたの理想のライフスタイルのお手伝いをします。 ぜひ私と一緒にトレーニングいたしましょう♪

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