オススメゆるふわ食事法

2021.07.03コンディション

皆様こんにちは!いつも見てくださる方も、初めましての方もありがとうございます!

パーソナルジムASPIの田口です!今日は健康と若さを保つ食事法について話していきます!

いつまでも若く健康でいるというのは人類普遍の願いではないでしょうか。

とはいえ、最近は健康ブームの影響で情報が氾濫し、何をすればいいのか分からず戸惑ってしまうこともあると思います。

今日はお手軽に実施出来る、効果的な食事法について説明していきます♪

 

無理は禁物!基本的な心構えについて!

若さと健康を保つためには、良い食習慣を継続していく必要があります。

1日、2日の話ではないので、長期戦になることを大前提に方針を決めることが大事です。

なので、ある程度の遊び=緩みを持たせて設定していきましょう。

「今日から甘いものは一切とらないようにする!」というように「絶対に〇〇する」というような取り決めは、まず間違いなく挫折してしまいます。笑

どの項目でも満点を取る必要はないのです。それぞれ70~80点取れたらそれで十分です!

それでは食事に関する気をつけるべきことを今からご紹介していきます!

「空腹」の時間を設ける

小腹が空いたと感じた時に、すぐに食べ物を探したり購入したりする方もいらっしゃるのではないでしょうか?

実はその癖、とてももったいないことをしているかもしれません!

常に食べ物を口すると、カロリーのとりすぎで脂肪がたまるばかりでなく、体内の老化も進めてしまいます。

空腹でいる時間がある程度続くと、長寿遺伝子であるサーチュイン遺伝子が活性化します。

サーチュイン遺伝子は細胞内をキレイにし、活性酵素の外から体を守ってくれたり、加齢性白内障等のリスクを下げてくれます!

また、成長ホルモンも空腹によってより多く分泌されます。成長ホルモンは、傷んだ肌や筋肉、骨など全身を修復し、脂肪の燃焼を促し、免疫力を高めます。

空腹でいることはメリットが多くあるのです!

お腹が鳴るくらいまで空腹になれたらラッキー!くらいの感覚で過ごしてみましょう。

 

規則正しさにとらわれない

もちろん、規則正しく食べることは良いことです。

しかし、食欲がないのに、時間が来たからと食べる必要はありません。

食欲がない時は惰性で食事を取らずに、そのまま寝てしまっても問題ありません。

また、夕飯を食べてないからと寝る直前に食べるのは良い作戦とは言えません。

夜の食事は脂肪になりやすく、また、夜間の成長ホルモンの分泌を抑えてしまうので、デメリットが多いです。

食べるタイミングはなんとなくで決めず、お腹が空いてから食べるようにしましょう。

 

茶色い食材を選ぶ

血糖値という言葉を聞いたことがあると思います。血中の糖の濃度のことです。

この血糖値は口に入れた糖質が純粋であればあるほど、速く上昇します。

血糖値の急激な上昇と乱降下が起きると脂肪が蓄えられやすくなります。

なので、同じカロリーなら血糖値の上がりにくい食品の方が太りにくいということになります。

血糖値の変動について考える際に大事になる指標がGI値です。

血糖値の上がり方をわかりやすい指標にしたものがGI値で、ブドウ糖のGI値が100です。

白米のGI値は88です。それに対し、玄米のGI値は55です。

つまり玄米の方が白米に比べ、血糖値が上がりにくく、太りにくい食材と言えます。

また、玄米にはビタミンB1、鉄、マグネシウム、亜鉛など不足しがちなビタミンやミネラルが豊富です。

ブランパンや全粒粉のパンも同じ理由で白い食パンよりもオススメです♪

普段白い主食を召し上がっている方は主食を茶色い食材に変えてみてはいかがでしょうか^^

まとめ

・空腹時間を設けて体を若返らせる

・規則正しさを気にしすぎない

・主食を白色から茶色のものに変えてみる

終わりに

今回は食事法についてご説明しました。

何して良いか分からないという方は、まずは要点だけ押さえて食事管理してみませんか?

少しずつで良いので、一緒にがんばっていきましょう♪

それでは次回もお楽しみに!

田口 瑛一

この記事を書いた人

田口 瑛一

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