カフェインの摂り方に気をつけて👀

2019.09.28Column

こんにちは!

パーソナルジムASPIの荒井です!

皆さん、コーヒーやエナジードリンクを飲んでいますか??

仕事の休憩中にコーヒー、トレーニングの前に気合いを入れるために

エナジードリンクなど飲まれている方も多いと思います👀

今回は、知らないうちに摂取しているかもしれないカフェインについてご紹介いたします!✨

 

 

はじめにカフェインとは☕️

「カフェイン」の画像検索結果

カフェインはアルカロイドと言われる化合物の一つです。覚醒作用や解熱鎮痛作用があり、眠気や倦怠感、頭痛に効果があります!

またコーヒーの代表的な成分で、お茶やココア、コーラなどの食品にも多く含まれています👀

トレーニングを行う上でもカフェインの効果を得ることができます!

  • パフォーマンスの向上
  • 疲労の軽減
  • 脂肪燃焼 etc.

 

カフェインを摂取すると血中のアドレナリンを上昇することができます!

アドレナリンは人間が闘うために必要なホルモンであり、パフォーマンスを高めるために非常に大切です💪🏽

さらにアドレナリンには興奮作用があり、筋力の出力には脳の興奮レベルによって上昇するため、ウエイトトレーニングであれば、挙上重量が上がることもあります。

アドレナリンの効果には心拍数の増加、気管支の拡張、血糖値の増加です。

その結果により、効率よく体内のエネルギーが使えるようになるためパフォーマンスが向上します🕺

 

カフェインを摂りすぎると😱

「カフェイン 致死量」の画像検索結果

上記の写真からは、玉露が最もカフェインを多く含んでいることがわかります。

多くのお茶や清涼飲料にはカフェインが含まれているので、無意識にたくさん摂取してしまうことがあります。

麦茶にはカフェインが入っていないのは覚えておいていい知識です!

小さなお子さんには麦茶を勧めましょう🙆‍♂️

また、致死量としてのカフェイン摂取するのは、現実的に不可能に近いです💡

カフェインは、神経を鎮静させる作用を持つアデノシンという物質と化学構造が似ており、アデノシンが本来結合する場所(アデノシン受容体)にとりついてアデノシンの働きを阻害することにより神経を興奮させます👆

コーヒーは、適切に摂取すれば、がんを抑えるなど、死亡リスクが減少する効果があるという科学的データも知られていますが、カフェインを過剰に摂取し、中枢神経系が過剰に刺激されると、めまい、心拍数の増加、興奮、不安、震え、不眠が起こります。

中には、消化器管の刺激により下痢や吐き気、嘔吐することも😱

長期的な作用としては、人によってはカフェインの摂取によって高血圧リスクが高くなる可能性があること、妊婦が高濃度のカフェインを摂取した場合に、胎児の発育を阻害(低体重)する可能性があります。

 

適度な量のカフェインを👌

欧州食品安全機構(EFSA)が、健康な成人が摂取しても安全とみなしたカフェインの量です。

安全とみなされる量 体重40kgの人なら 体重60kgの人なら 体重80kgの人なら
成人:1回に3mg/kgまで 1回120mgまで 1回180mgまで 1回240mgまで
成人:1日に5.7mg/kgまで 1日228mgまで 1日342mgまで 1日456mgまで
小児~青年:1日に3mg/kgまで 1日120mgまで 1日180mgまで 1日240mgまで
妊婦・授乳婦:1日200mgまで

 

個人差はかなりあると思いますが、体重が40kg程度の痩せた女性では、缶コーヒー1本、またはエナジードリンク1本でも、安全な量を超えてしまうことが分かります。鎮痛薬などの市販薬を買うときは、ノンカフェインの商品を選んだほうが良いかも知れません。

また、薬局で購入できる眠気予防薬は、カフェイン含有量が群を抜いて高いことに注意が必要です👀

カフェインの半減期は4~6時間です。安全な1回量以下でも、短時間のうちに繰り返し摂取すると、体内にあるカフェインが代謝・排せつされる前に新たに取り込まれることになるので、血中濃度が上昇していきます。

 

みなさんも適量のカフェインで、仕事やトレーニングのもう一踏ん張りしてみてください💪🏽

 

 

荒井 世弥

この記事を書いた人

荒井 世弥

私は学生時代に駅伝や筋トレで継続していくことの大切さを学びました。 「継続は力なり」は、成功する人が持っている共通の資質です。 小さなことの積み重ねは必ず結果に繋がります。 "たった一度きりの人生"です!! みなさんも是非ASPIで一歩踏み出してみてはいかがですか??

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