インスリンを理解して、自分で体重をコントロールできるようになろう!

2021.09.11ボディメイク

皆さんこんにちは!

パーソナルジムASPIの小島です!✨

 

皆さん「インスリン」という言葉を聞いたことありますか?

聞いたことがある人がほとんどだと思います🤔

イメージとしては「血糖値を下げる」という働きがあるくらいの認識だと思います。

その答えでは、20点です❌

今日は、100点の回答になるように解説していきます👍

ぜひ最後まで読んでいってください🙌

 

インスリンとは

インスリンとは・・・すい臓から分泌されるホルモンの一種

ホルモンとは・・・身体の中に分泌されて、さまざまな働きをコントロールする物質

 

働き

1.唯一血糖値を低下させるホルモン

インスリンは、細胞に働きかけ血液中のグルコースを細胞内に取り込ませる働きがあります。

なので、細胞内にグルコースを取り込み結果的に血糖値が低下すると考えるのが正解です。

血糖値を上昇させるホルモンはいくつかあるのですが、低下させるホルモンは唯一インスリンだけです❗️

なので、血糖値が上昇しやすい病気、「糖尿病」はよく知られています!

しかし、血糖値が低下しにくい病気、「アジソン病」は耳にしたことがないと思います!

 

2.中性脂肪の合成を高める

血糖値が上昇しすぎると余った糖は中性脂肪になってしまいます。

余った糖を中性脂肪にするのを、調整しているのがインスリンです!

炭水化物を摂りすぎると太るというのは、ここからきています。

 

3.筋肉の合成を高める

先述があるように、インスリンは糖を細胞内に取り込むという働きがあります。

これと同時に、血中のアミノ酸を細胞内に取り込むという働きもあります。

アミノ酸は、筋肉の材料になるタンパク質の最小単位です!

なので、トレーニングあとはプロテインと一緒に炭水化物をしっかりと摂取して筋肉合成を高めましょう💪

 

インスリン感受性を高めるには

インスリン感受性とは・・・インスリンが正常に機能しているかの指標

インスリンの効きが悪くなった状態を、インスリンの感受性が低いまたはインスリンの抵抗性が高いといいます!

方法

1.食事

①カルシウム

カルシウムはすい臓の細胞に働きかけて、
インスリンの分泌をうながすシグナルを送る役割をしています!

②ビタミンD

ビタミンDは体内に入ると、肝臓と腎臓で活性化され、活性型ビタミンDになります!
活性型ビタミンDは、すい臓に直接作用して、インスリンの分泌を促進する働きをしています。
また、ビタミンDはよく知られているように、カルシウムの吸収を高める働きもしています。

このようにカルシウムもビタミンDも、インスリンの分泌への影響をもつ栄養素であることがわかっています。
カルシウムとビタミンDの両方を多くとることで相乗作用が生まれ、インスリンの感受性の向上に繋がります!

 

③n-3系脂肪酸(オメガ3)

インスリン感受性やインスリン分泌を改善する働きがあると言われています!

 

おすすめの食材

アジ、イワシ、サンマ、サバ、ウナギ、サケなどの、
ビタミンDやn-3系の脂肪酸が豊富に含まれている食材がおすすめです🐟

 

2.運動

運動をすることがいいとされていますが、その中でもより効果を高めると言われているのがHIITです!

HIITとは・・・高強度インターバルトレーニングと言います。高強度・短時間の無酸素運動を繰り返すトレーニング方法です。

 

まとめ

いかがだったでしょか?

インスリン」についてしっかりと理解できたと思います!

インスリンを理解して、自分で体重をコントロールしていきましょう!

 

以上です!

最後までご覧いただきありがとうございました!

次回の投稿もお楽しみにしてください🙌

小島 凪沙

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