40秒で身体のコリや痛みを解消!マッスルリセッティングとは!?

2021.09.22コンディション

皆様こんにちは🌤

パーソナルジムASPIの福井です!

 

今回は誰でも簡単に40秒で身体のコリや痛みを解消できる方法をお伝えしたいと思います✨

皆さんは「肩が凝って辛い」「疲れがとれない」「朝起きると首が痛い」

など経験したことはないですか?

 

 

 

 

 

これは筋肉が動かされないことによって固くなって、筋肉が伸び縮みできないことで引き起こされます!

また筋肉を使い過ぎることによっても起こります😱

筋肉が動かない状態になると

→血流が悪くなり筋肉が凝り固まる

→痛みを発する物質が溜まる

→肩や腰などが痛い

 

などといった状態が起こります😭

 

現代人に特に多い姿勢が前かがみ姿勢です。

パソコンや携帯電話を操作する関係で、腰が丸まって、胸が縮こまり、頭が前に出ているのが特徴です。

身体の前側の筋肉は力が抜けて使わなさ過ぎになり、背中の筋肉は身体が前に倒れないように常に頑張っているため、使い過ぎになってしまいます!

 

 

この姿勢を長年続けていると、普通に生活しているだけで身体の前側も背中もどんどん固まっていき、気がついたら全身カチコチに。

凝りや痛みが続くようになって常時ストレスを感じるようになるのです。

しかし、常に身体を動かすことができる環境に自分が居ればいいのですが、実際にそうはいかないですよね。

そこで、どこでも簡単にできるマッスルリセッティングの出番となるわけです!

 

マッスルリセッティングはマッサージや指圧と違い、手で優しく筋肉を緩めて、身体と心の緊張を取り除く画期的な方法です。

一生懸命押す必要もなければ、ツボなどを探すことも必要ないし、固まった部分を見つけてたった40秒緩めるだけでいいのです!

 


 

では早速その方法をご紹介します!

必要なステップはたった2つ!

①筋肉が固くなっている部分を30秒中央に寄せる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

②10往復揺らす(10秒くらいかけてゆっくり動かす)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

30秒寄せる」ことで、突っ張って固くなっている部分を緩めて血液やリンパ液の通り道を広げ、「10往復揺らす」ことで、疲労物質や痛みの物質を流します。

 

ステップ①におけるポイントは

・筋肉全体を優しく包むように持ち、筋肉を骨から浮かせるイメージで持ち上げます。

→マッサージのように強めでも痛気持ちいでもなく、なるべく力を入れないように意識しましょう。

・優しく持ち上げたまま、端から中央に寄せます。

→筋肉がつかめない部分は指の腹を乗せて、指に吸盤がついているイメージで指を皮膚に吸い付かせながら持ち上げましょう。

 

30秒寄せるというのはあくまで目安です。

目を閉じて8~10回深呼吸するといいでしょう。

 

 

もしマッスルリセッティングが上手くいなかったら以下の4つを行なってみてください!

 

①筋肉をつまむ力を弱めてみる

②筋肉を寄せる時間を延ばしてみる

③往復する回数を増やしてみる

リラックスしやすい環境で行う(お風呂の中・布団の上)

 

リラックスすればするほど筋肉は緊張が解けやすい状態になり、身体がリセットしやすい状態になります🍀

 

いかがでしたでしょうか?

どこでも誰でも簡単にできるセルフコンディショニング法をお伝えしました!

日常生活が少しでも快適になるようにご活用いただけたら幸いです😌

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

福井 佑希宏

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福井 佑希宏

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