筋肉へ影響する成長ホルモンを知ろう!!

2019.10.16Column

こんにちは!

パーソナルジムASPIの本間です!!

秋の陽気が近づき、少しづつ寒くなってきましたね!!

季節の変わり目は、どうしても体調を崩しやすいため、体調管理には、お気をつけください!!

 

本日は、私たちの生活に欠かせないホルモンについてご紹介します!♬

まずは、成長ホルモンについてご紹介いたします!

成長ホルモンとは?

成長ホルモンはその言葉からも推測できる様に、身長を伸ばすホルモンとしてよく知られています。

しかし、成長ホルモンにはもう1つ重要な役割があります。

それは、体にある物質をエネルギーとして使えるような物質に変えていく働きです(=代謝と呼びます。)

私たちが生きていくためには、体内でエネルギーをつくることが欠かせませんが、成長ホルモンはその過程で大切な役割を担っているのです。

つまり成長ホルモンは、子どもから大人まで、あらゆる年齢に必要なホルモンなのです。

 

※画像:成長ホルモンの働き

 

成長ホルモンの効果

成長ホルモンは、脂肪を分解したり、また、肝臓で作られたコレステロールの取り込みを促したりすることにより、最終的には血中のコレステロールを低下させる働きがあります。

つまり、血液中を綺麗にすることができるのです。

成長ホルモンの流れ

成長ホルモンは、脳から出た指令を受けて下垂体(かすいたい)から分泌されます。

そして、肝臓や筋肉、脂肪などのさまざまな臓器で行われている代謝を促進します。

代謝促進=脂肪燃焼を促進するため、ボディラインを保つために有効であります。

成長ホルモンを増やす方法

1:睡眠

深い就寝時に多く分泌されます。

そのため、毎日同じ時間帯に就寝し、睡眠中は真っ暗くします。

起床時には太陽光を目の奥で数分感じ、脳のオンオフを太陽光でコントロールします。

2:食事

成長ホルモンの原料となるアミノ酸を中心に摂取します。

豚肉・鶏肉・アジ・サケ・カツオ・イワシ・牛乳・卵、ヨーグルトなどには、豊富に含まれております。

また、遅い時間の夕食はタンパク質を中心に摂取しましょう!

脂質や糖質が多い食品は、どうしても消化に負担がかかってしまいます。

おすすめは、消化が良くアミノ酸の豊富な鶏肉、豆腐、白身魚などと汁物などになります。

3:運動

有酸素運動や筋力トレーニングでも成長ホルモンの分泌を促すことができます。

ただし時々激しい運動をするのではなく、毎日継続することが大切です。

歩く・サイクリング・水泳・ジョギングなどの有酸素運動は全身に栄養素を運びます。

筋トレは代謝を上げて衰えた脂肪燃焼の力をサポートします。

加えて、動くことで血流を促すので、両方を組み合わせるとより成長ホルモンの分泌を促すことができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

本日は、成長ホルモンについて紹介いたしました!

最近、お腹に脂肪がついてしまったり、運動の機会が減り体重が増えてしまっている方は、ぜひ意識して

成長ホルモンを分泌していきしょう!!

分泌には、年齢は関係ありません!

たくさん分泌しより良い生活を送っていきたいですね!!♬

本日は、ここまで!次回お楽しみに!^_^

本間 聖也

この記事を書いた人

本間 聖也

小学1年生〜小学6年生まで、柔道を行なっていました。(初段保持) 学生時代に野球・テニスとさまざまなスポーツを行なっていた経験を活かし一般の方〜アスリートまでと幅広い領域のクライアントをカバー致します。 トレーナー国際ライセンスの知識を元に安全にそして効率よくセッションを行なっていきます! 『美しさは身体の内側から』が自分のモットーです。 さぁ、一緒にトレーニングの世界に飛び込みましょう!

go top