皆様はじめまして!
パーソナルジムASPI 立川店の金子です。
本日は運動が『脳』に与える影響についてお届けしたいと思います!
運動をされている方、これから運動を始めようと思っている方
夏に向けて運動と向き合っている人が多い時期となってきましたね!
『夏に向けて体を引き締めたい』
『気持ちよく汗をかいて夏を乗り切りたい』
『BBQで沢山食べても大丈夫なように、基礎代謝を上げておきたい』
そんな風に体のことを考えている方が多いのではないでしょうか?
もちろん!体への影響も大きいのですが、運動は『脳』にも影響を与えてくれます
そんな脳への影響をいくつかご紹介いたしますので、ぜひ最後まで読んで脳をスッキリさせてください!
脳への影響〜その①〜
『ストレスが減る』
皆様は、運動をしたことでスッキリした経験はありませんか?
これは勘違いではなく、れっきとした運動による脳への影響なんです!
人間の脳にある海馬(記憶をつかさどる脳の部位)は、ストレス反応を緩和してくれる役割を持っています。
この海馬はストレスホルモンにさらされると機能が落ちてしまいます。
ですが、運動をすることでストレスホルモンであるコルチゾールの分泌量が運動前よりも減少するため、ストレスが減りスッキリするんです!
さらに、運動を継続し習慣化するとストレスを抱えてもコルチゾールの分泌量がわずかしか上がらなくなるという効果もあります!
太古の時代から人間の脳の作りは大きく変わっていません。
かつて狩猟をして食物を得るしかなかった人間は、『狩猟=運動』をストレスと感じないように出来ているんです。
狩猟=運動がストレスだと飢えてしまうため、脳も適応をしていったということですね!
「最近仕事のストレスがたまって…」
「今日はなんだかやる気が出ないな…」
そんな時こそ!運動をしてストレスから解放されましょう!
脳への影響〜その②〜
『脳の老化を防ぐ』
運動をしている人ほど、体が若々しく元気に見えますよね?
運動をすることで脳も若くあることができます。
実は脳の大きさは25歳を過ぎると年々小さくなっていくといわれています。
先ほど出てきた海馬(記憶をつかさどる脳の部位)も、25歳以降毎年約1%ずつ小さくなっていきます。
そこで運動の出番です!
運動をすることでストレスホルモンが低下し、海馬へのダメージを抑えることで機能の低下、及び脳の縮小を抑えることができるのです!
その結果、年齢を重ねても忘れっぽくならなくなり、脳の老化を防ぐことに繋がります。
脳への影響〜その③〜
『集中力が高まる』
人間の体は運動をするとドーパミンの分泌が促進されます。
ドーパミンは、周囲の雑音を減らし、目の前の出来事へ集中しやすくしてくれるといわれています。
このドーパミン、朝に30分のウォーキングなどの軽い運動でも分泌が促進されるため、休日や大事な仕事の前には少し歩くだけでも1日の集中力を高められますよ!
最後に
このように、運動をすることで得られる効果は多岐に渡り、体だけでなく脳への良い影響も沢山あります。
まさに運動は『心身ともに若く健康であるために必要なもの』ですので、『私たちと一緒』に運動習慣を形成していきましょう!

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今回は以上です!
次回の投稿を楽しみにお待ちください!