自律神経を整えて、健やかな身体を目指そう!

2020.04.10コンディション

みなさん、こんにちは!

パーソナルジムASPIの大塚です!

 

今回は私からは、自律神経の整え方についてご説明します!

自律神経はリラックス不安など、精神と関連の深い神経となります!

 

日々お疲れのそこのあなた!!!

是非ご一読いただき、健やかな身体を手に入れていただければと思います!

それでは早速いってみましょう!

 

 

自律神経とは?

そもそも自律神経とは、抹消神経の1つで内外からの情報や刺激に対して、自動的に反応する神経です!

本人の意志とは関係なく、呼吸・血液循環・体温調節・消化・排泄・生殖・免疫などの機能を無意識のうちに調節しています。

そして自律神経には、交感神経副交感神経の2つが存在します!

交感神経がアクセル役でアクティブモードに、副交感神経はブレーキ役でリラックスモードにする役目を、それぞれ果たしています。

 

そして現代人は、交感神経が高い状態にはなりやすいですが、副交感神経を高めることは得意ではありません!

例えば、朝起きてから夜寝るまで1日中スマホを見ていたり、仕事で緊張する場面が多かったりしますよね。

これらは、交感神経を優位にしやすいです!

 

交感神経が優位になるとどうなるのか?

では、交感神経が優位な状態になると体にどんな変化が起こるのか、具体的にみていきましょう。

交換神経が優位になると、まず血管が収縮します。

血管が細くなると、血圧が上昇し、同時に心拍数も増えます

そして血管の収縮が続き、血流量が減ると、手足の冷え内臓機能の低下を引き起こします。

腸は血管が多いため特に影響を受けやすく、便秘や下痢などが起こりやすくなります。

 

これだけをPick upすると、交感神経が悪者のように見えますが、本来動物にとって生命維持に直結する欠かせないものなのです!

 

動物は通常、副交感神経が優位で、サバンナで横たわる動物のようにリラックスして過ごすのが基本です。

しかし敵が来た時や狩りをする時には、生き延びるために体をアクティブにしなければいけません。

その時にだけ交感神経が優位な状態になるのです。

 

本来このような緊迫した時に働く交感神経だけが、常に優位な状態であることは不自然で、それが現代人のさまざまな不調の原因になっています。

 

交感神経が高く副交感神経が低い状態が続くと、交感神経を優位にする能力も次第に落ちていく傾向があります。

両方が低くなると無気力になり、引きこもり、うつなどにつながることも問題視されています。

 

自律神経の整え方

では、自律神経を整えるにはどうしたらよいのでしょうか?

まず前提として大切なのが、交感神経と副交感神経のバランスが大切だということです!

しかるべき時にしかるべき神経が優位になっていることが重要なのです!

では具体的に見ていきましょう!

 

①日中に運動をする

本来、交感神経は活発に活動する日中に優位になり、睡眠をとる夜には副交感神経が優位になるのが良しとされています。

これが人間本来の生活リズムだからです!

ですので、まずは夜に良質な睡眠を取ることが重要です!

また、自律神経の乱れはストレスとも強い相関性があることが分かっています!

日中に運動することは、疲労が溜まりますので、夜に良質な睡眠をとることに大きく貢献します!

また運動することで、ホルモンの分泌によってストレスの軽減にも効果があります!

かえって夜に運動してしまうと、リラックスすべき夜に交感神経が優位になってしまいますので、就寝3時間前には少なくとも運動は終わらせておきましょう

 

②就寝前にスマホやPCを見ない

これは言わずもがな、就寝前に交感神経を優位にしないために非常に効果的です!

今では、”決まった時間になるとスマホが開かなくなる”アプリなどもありますので、是非探してみてください!

 

③ストレッチをする

ストレッチは副交感神経を優位にしてくれます!

現代人は基本的に交感神経が優位になっていますので、意識して副交感神経を優位にしましょう

筋肉が緩む(ストレッチされる)ことで、脳もリラックスできることが分かっています!

 

⑤ぬるま湯につかる

あまりに熱いと交感神経が優位になってしまいますが、ぬるま湯であれば副交感神経が優位になりリラックス効果が期待できます!

体温とほぼ同じくらいか少し高い、37,8度のお風呂がオススメです!

風呂上がりにストレッチを組み合わせれば、非常に高いリラックス効果がのぞめますよ\(^o^)/

 

まとめ

いかがでしたか?

慌ただしい毎日を送っている人が多いかもしれませんが、できるだけ意識してリラックスタイムを作れると良いですね!

また、夜には夜ふかしせずできるだけ早い時間にきちんと寝るようにしましょう

日中きちんと仕事や運動をして、夜にはしっかり寝る。

これだけで、かなり効果がのぞめます!(^o^)

 

それでは、本日は以上となります!

次回もお楽しみに〜!

大塚 拓也

この記事を書いた人

大塚 拓也

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