これだけは抑えていただきたい『睡眠の“3つのポイント”』とは!?
みなさんこんにちは!
パーソナルジムASPI門前仲町店の小寺です!
今年も残すところあと2週間となりました!
年末年始は、忘年会や帰省、生活リズムの乱れによって
睡眠時間・睡眠の質が低下しやすい時期です。
「年明けから筋トレを再開する」
「ダイエットを仕切り直したい」
そう考えている方も多いのではないでしょうか。
実はこの時期、トレーニングや食事よりも先に見直すべきなのが“睡眠”です。
睡眠が乱れたままでは、筋肉はつきにくく、脂肪も落ちにくい状態になります。
この記事では、年末年始で崩れがちな体をリセットし、日々のパフォーマンスを最大化するための「睡眠の重要ポイント3つ」を解説します。
① 就寝・起床時間を固定する【最重要】
睡眠の質を左右する最大の要因は、体内時計(概日リズム)です。
毎日違う時間に寝起きしていると、
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寝つきが悪くなる
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夜中に目が覚める
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朝スッキリ起きられない
といった状態が起こりやすくなります。
ポイント
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平日・休日ともに起床時間を揃える
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ずれても±1時間以内に収める
起床時間が安定すると、夜の眠気(メラトニン分泌)も自然に整います。
睡眠改善は「起きる時間」から始まると言っても過言ではありません。

② 就寝前の光(スマホ・照明)を制限する
私たちの脳は「光=昼」と判断します。
特にスマホやPCのブルーライトは、睡眠ホルモン(メラトニン)を強く抑制します。
よくあるNG習慣
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ベッドでSNS・動画視聴
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寝る直前まで仕事のメール確認
改善ポイント
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就寝1時間前から画面を見ない
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照明は白色ではなく暖色系に
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スマホは寝室の外 or 触れない位置へ
「布団に入ってからのスマホをやめる」だけで、寝つきが10〜30分改善する人も珍しくありません。
③ 就寝90分前の入浴で体温をコントロールする
眠くなる仕組みには体温が深く関わっています。
人は「深部体温が下がるとき」に強い眠気を感じます。
正しい入浴法
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就寝90分前
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温度:38〜40℃
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時間:10〜15分
一時的に体温を上げることで、その後の体温低下がスムーズになり、自然な眠気が生まれます。
シャワーのみの生活よりも、湯船に浸かる習慣がある人の方が睡眠の質が高いことも分かっています。

まとめ
1.起床時間を固定する
2.寝る前の光を減らす
3.寝る90分前に入浴する
これだけでも
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日中の集中力
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トレーニングの回復
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食欲・ホルモンバランス
は大きく変わりますので、意識してみて下さい!
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
それでは、次回の投稿もお楽しみに!











