身体づくりにおける脂質の役割について

2020.10.18コンディション

こんにちは!

パーソナルジムASPIの若原です!

今回は【身体づくりにおける脂質の役割について説明していきます!

これからのボディメイクにおけるコンディショニングに活かしてくださると嬉しいです✨

それではよろしくお願いいたします🏋️‍♀️

皆さん脂質にはどのようなイメージがありますか?

減量されている方は特に脂質に対して敏感になってしまいますよね!

まず、脂質の役割を説明していきます💪

脂質の役割

脂質は体脂肪(皮下脂肪、内蔵脂肪、血中脂肪)として体内に蓄えられる貴重なエネルギー源です。

蓄えられるエネルギー量は糖質より多く、体脂肪は人間にとって欠かせないエネルギーの貯蔵庫となっています!

体脂肪の中では、血中脂肪が皮下脂肪や内臓脂肪より優先的にエネルギー源として利用されます。

過剰に摂取すると肥満や疾病に繋がるため、脂質は悪いイメージを持たれますが、脂質はホルモンや細胞膜の材料・生体を構成する重要な役割を担っているため、適量の摂取は不可欠なのです!

脂質とホルモン分泌の関係

脂質の役割で説明した通り適量の摂取は必要のため、減量で体脂肪を減らしたくても必ず摂取する必要があります!

目安としていただきたい摂取量は、総摂取カロリー15%は摂取することが望ましいです。反対に上限は30%です!

これまでの研究においても、脂質の摂取量を減らした低脂肪食を取り続ける事によって、筋肉の成長に関わるテストステロン(男性ホルモン)の分泌量が減少したという報告が多数あるとの事です。

テストステロンとは

そうです!今回はこの言葉「テストステロン」を一番お伝えしたかったのです!

このテストステロンが筋肥大に大きく貢献するのです😆

脂質の役割でも説明した通り、「脂質はホルモンや細胞膜の材料・生体を構成する重要な役割を担っている」!!!

そう!テストステロンとは男性ホルモンであり、筋肥大に大きく貢献するホルモンです。脂質のひとつである、コレステロールが原料となっています!

テストステロンの役割としては、筋肉細胞でのタンパク質合成の増加、タンパク質分解の減少、筋サテライト細胞の活性化、脂肪細胞増大の抑制といった効果に繋がります!

タンパク質は筋肉の材料であり合成が分解を上回らないと筋肥大は起きません。

また、筋サテライト細胞が活性化されると筋繊維を太く成長させる作用に貢献します。

テストステロンは細胞から、筋肉を太くするような信号を送ります!

また筋肉に働きかけるだけではなく男性ホルモンということもあり、性機能・生殖機能や記憶力、認知力にも関係しているといわれています。精神的・肉体的な元気さを維持するために必要なホルモンと考えられています🙌

活力を見出すためにも大切な事が分かりますね!

まとめ

皆さん、脂質の重要性が分かりましたか?😊

今回の内容で脂質の大切さが伝わったかと思います!私も記事を書いていて改めてテストステロンの重要性に気付かされました!

脂質は三大栄養素の中の一つで欠かせない栄養素ですね。必要な栄養素なので減らしすぎないように注意していきましょう!

また脂質には種類があり、身体に良いと言われる脂質があります。

そして今回説明したテストステロン!テストステロン分泌量もアップさせていきたいですよね😆

次回は【脂質の種類とテストステロン分泌量のアップ方法】を説明していきたいと思います!

次回も楽しみにしていただけると嬉しいです😍

拝見していただきありがとうございました♪

若原 恭平

この記事を書いた人

若原 恭平

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