焼き鳥だったら何食べる!?部位別、栄養素!

2020.10.03食事管理

みなさま、こんにちは☺️

パーソナルジムASPIの女性トレーナー小林です♪

 

近頃は、夏の気配も去り、少し遅めの秋の突入というところでしょうか。

 

秋といえば「食欲の秋」ですね❗

 

普段トレーニングを頑張っているけど…

「たまには気にせずパーッと飲みたい❗食べたい❗」

という方必見✨

皆大好き、焼き鳥のオススメ部位をご紹介致します♪

これで居酒屋に行ってもメニューに迷わないはずです😎

砂肝(一食分-約75kcal)

コリコリとした食感が癖になる砂肝、糖質はほぼ含まれず、低脂質。ですが、たんぱく質はなんと一食あたり約15gも含まれています。減量にも最適な食材です。砂肝には亜鉛が豊富に含まれています。亜鉛はコラーゲンの合成に関わるため、美肌維持には欠かせません。肌が正常に新しい皮膚を生みだし肌のターンオーバーを整えてくれます。

軟骨(一食分-約54kcal)

軟骨は非常に噛みごたえのある一品。糖質、脂質が非常に低いのですが、たんぱく質は一食分約12.5g含まれています。ナイアシンが多く含まれており、皮膚や粘膜の健康維持を助ける働きや、二日酔いのもとになるアセトアルデヒドの分解をはじめ、さまざまな代謝を担っています。

ささみ(一食分−約45kcal)

トレーニングやボディメイクをしている人なら、言わずとしれたささみ。わさびやチーズなど様々な食材と合わせて美味しくいただける部位です。トリプトファンという必須アミノ酸を多く含み、トリプトファンは、しあわせホルモンと呼ばれるセロトニンの材料になります。セロトニンは自律神経のバランスを整える働きを助け、不眠や睡眠の質の低下を妨げてくれる働きがあります。

むね肉(一食分-約108kcal)

むね肉も鶏肉の代表的な1つで、糖質、脂質がほぼなく、たんぱく質が豊富な部位。ビタミンKが豊富で、血液の流れを正常に保ち、止血や骨や歯を丈夫にするために欠かせない栄養素です。骨粗しょう症予防に効果的と言われています。

レバー(一食分-約111kcal)

レバーといえば鉄分!もちろん豊富に含まれていますが、鶏レバーの注目したい栄養素はビタミンAです。鼻や喉の粘膜の潤いを保つ効果があり、免疫力を高め、視力の維持にも関わっています。

うずらの卵(一食分-約70kcal)

定番メニューのうずらの卵はビタミンB12が豊富です。100g中の鶏卵と比べると、なんと約5.2倍も多く含んでいます。ビタミンB12は脳からの指令を伝える神経の働きを正常に保つことにで、記憶力・集中力のアップにも役立つ栄養素です。

 

美味しく焼き鳥を食べながら必要な栄養素を摂取できるのはお得感がありますよね👏

栄養素がたくさん含まれているからといって、過剰摂取はNGですよ♪

一人前を目安に、召し上がりましょう😋

 

因みに、焼き鳥と一緒に摂取するアルコールは、ハイボールがオススメです

ハイボールのベースとなるウイスキーは炭水化物や糖質を含みません。ビールやカクテルには含まれていますので要注意🤭

とはいえ、飲み過ぎは禁物ですよ🤗

トレーニングをしながら、楽しく美味しく食べ物やお酒とお付き合いしていきましょう😄

 

お酒がやめられないけど、体重を落としたい❗

等、食生活にお悩みの方は是非ASPIのトレーナーへご相談下さい😌

あなたに合う、アドバイスを提供いたします♪

無料体験も行っていますのでお近くの店舗へぜひご相談下さいませ🎶

 

小林でした✨

最後までありがとうございました❗

 

 

小林 真緒

この記事を書いた人

小林 真緒

go top