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薄着になる季節👗気になるお肉どう落とす!?

こんにちは 株式会社ASPIREST 仲山です^^

 

本日のブログは、暖かくなり薄着になる機会も増える季節になってきたということで

脂肪」について、仕組みから落とし方までご紹介しようと思います!!!

 


「脂肪」とは 〜皮下脂肪と内臓脂肪の違い〜

 

一言で「脂肪」と言っても、身体には多くの種類の脂肪があることをご存知でしたか?

脂肪の知識をつけながら

それぞれの脂肪の特徴や落とし方について見て行きましょう^^

今回は皮下脂肪と内臓脂肪の違いについてです!

仕組みを説明するのに必要な中性脂肪についても書いていきます。

 

皮下脂肪

内臓脂肪

中性脂肪

 

 

今回は上記の脂肪について書いていこうと思います!!!

 


皮下脂肪

皮下脂肪とは!?

皮膚のすぐ下に溜まっている脂肪細胞のことです。

お腹や二の腕をつまんで見てください。

摘むことができるもの、それが皮下脂肪です!

皮下脂肪は病気の原因に比較的なりづらい脂肪とされていますが

お腹周りやヒップ、太ももにもっちりと溜まってしまいボディラインに大きく関わってきます。

太って見える」ことに大きく関わる脂肪と言えます!

太って見えることの弊害はとても大きく、印象を大きく左右してしまいます。

人間関係や仕事にも影響してきたり、生活上での不便やストレスにも繋がってきます。

どうして皮下脂肪は蓄積されるの!?

結論から言いますと、摂取カロリーが消費カロリーを上回ることによって

皮膚の下に蓄積されたものです。

甘いものはもちろん、糖質である炭水化物、揚げ物などの脂質が多い食べ物は

カロリー過多を招きやすくあります。

炭水化物は1g=kcal、脂質は1g=kcalです。ちなみにタンパク質は1g=kcalです。

日本人の主食はご飯等の炭水化物(糖質)です。

日本人の摂取カロリーの60%を炭水化物に依存しているというデータもあります!

カロリー過多の理由としては、脂質は単純にカロリーが高い、

炭水化物に関しては上記理由が多いかと思われます。

また、ダイエットとリバウンドを繰り返している方要注意です!!!

ダイエット=飢餓状態と過食を繰り返していると

体が防御体制に入ってしまい、飢餓状態の時のために蓄えとかなければと

積極的に脂肪を蓄えてしまいます

皮下脂肪女性につきやすいという特徴がございます!

女性は出産を控えているため、ホルモンのバランスで脂肪を蓄えようとするのが

上記の理由になります!

 

皮下脂肪を撃退する方法

皮下脂肪は、長い時間をかけて蓄積されてきた脂肪です。

そのため落とすのも長い時間がかかります。

一説によると、皮下脂肪を落とすのには2〜3年かかるとも言われております。(個人差あり)

減らす方法としては、食事制限筋肉トレーニング有酸素運動が有効的です!

食事での摂取エネルギーを調節し、筋力トレーニングで筋量を増やし消費カロリーを増やし

有酸素運動で脂肪をエネルギーとして燃やしていくことが重要です!

 

 


内臓脂肪

内臓脂肪とは!?

皮下脂肪と同じく、摂取カロリー過多運動不足が原因で蓄積される脂肪のこと。

その名の通り内臓の周りに着くのが内臓脂肪です!

皮下脂肪と比べると、短い期間で蓄積されるのが特徴です。

 

内臓脂肪は病気の要因となることのある危険物

最近の研究でこの、内臓脂肪が糖尿病高血圧などの生活習慣病を引き起こす原因となってしまうことが明らかとなっております。

さらに動脈硬化などから重病に繋がることもあるので、皮下脂肪よりも恐ろしいと言えるでしょう!

内臓脂肪の多さ生活習慣病リスクの高さ

と言えますので、健康診断でメタボと診断された方は、早めに生活改善を試みましょう!

 

内臓脂肪はつきやすくて落ちやすい

内臓脂肪皮下脂肪を貯金で例えると

皮下脂肪定期預金 内臓脂肪普通預金 となります!

内臓脂肪は簡単に溜まってしまいますが

比較的落ちやすい脂肪であるということですね^^

そこで4点

🔥脂っこいもの、甘いもの、炭水化物を控える

🔥お酒を控える

🔥有酸素運動(ウォーキング、ジョギング等)軽い運動を毎日続ける

🔥中性脂肪値を下げるサプリ(EPA、カルニチンなど)、お茶などを飲む

また大きな特徴として、男性につきやすい点があります!

理由としましては、男性ホルモンの影響でつきやすい。

なぜかというと男性ホルモンには筋肉をつけ、男らしい体つきを作る作用がございます。

そして筋肉を動かすエネルギーは、内臓脂肪から供給されるのです。

筋肉を動かす時に備えて体が蓄える作用が女性より強いので、内臓脂肪がつきやすいということになります。

 


中性脂肪

中性脂肪とは

摂取した脂肪が多いと、エネルギとーとして使われず余った脂肪は、中性脂肪として

全身に蓄えられ皮下脂肪内臓脂肪となってしまうのです!

中性脂肪には摂取したものだけではなく、肝臓で作られるものもあります。

飲酒の量が多かったり、糖質の摂取量が上がると肝臓でたくさんの中性脂肪が作られてしまい、急激に数値が上がることがあります!

 

中性脂肪の問題点

脂肪は私たちの体にとって必要なものです。

中性脂肪が問題視されているのは、吸収されなかった脂肪が肝臓を介して再び血中に流れでます。そして血管に障害がおきてしまい重大な病気の原因になる恐れがあるためです!

余った脂肪が血中に流れ出る動脈硬化を招く重大な病気につながる

必要異常な脂肪は恐ろしいといのがわかりますね!

中性脂肪を効果的に減らす方法

食事の際に、脂質糖質を取りすぎない。

基礎代謝活動代謝を加味し自分にあったPFCバランスを見つけましょう!

PFCバランスに関しましては、今後のブログで書いていこうと思います!

食物繊維を取ることも重要です!食物繊維は体内の余分な脂を絡め取って排出してくれるので毎食取り入れていきましょう!

あとは、青魚に多く含まれている脂、DHAEPAをとってあげるのもお勧めします^^

記憶力が上がるという効果の他に、中性脂肪を下げてくれる働きもあるので

積極的にとっていきましょう!

 

 


 

まとめ

脂肪のつく仕組みや、特徴がわかっていただけましたでしょうか!?

自分にあった食事、運動の重要性を理解していただければ幸いです^^

 

私が担当する次号は、脂肪の細胞に関して書いていこうと思います!

是非、そちらも読んでくださいね!

 

おわり

株式会社ASPIREST  仲山

カテゴリー: インフォメーション, お腹を引き締める方法, ダイエット, 油の知識について, 脂肪の種類と正しい知識   パーマリンク

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