インフォメーション・ブログ

ビタミンの働き

 

こんにちは!

トレーナーの小野瀬です。

本日のブログはビタミンの働きについて書いていきます。

ビタミンと言っても色々な種類が存在します。

その中でも本日は、「ビタミンB1」について書いていきます。

 

糖質代謝に欠かせないビタミンB1


<ビタミンB1の働き>

炭水化物(糖質)をエネルギーに変えるときになくてはならない栄養素

→食べ物として摂取した糖が体内で効率よくエネルギーに変換されないと、余った糖は中性脂肪として肝臓などに蓄えられることになります。
ビタミンB1を十分にとれていれば、糖質が効率よくエネルギーに変換されて余る糖質の量を減らすことが出来る。

 

神経系が集まる脳に栄養を送る、正常に機能をサポートする働きをもつ

皮膚や粘膜を健やかに保つ効果もあります。

 

「ビタミンb1とは」の画像検索結果

 

 

 

ビタミンB1が不足するとどうなるのか


ビタミンB1が不足すると、、、

ブドウ糖から十分にエネルギーを産生できなくなり、食欲不振、疲労、だるさなどの症状が現れます。

また、脳はブドウ糖をエネルギー源としているため、ビタミンB1が不足するとエネルギーが不足し、脳や神経に障害を起こす可能性が出てきます。

さらに、重症な場合は脚気(足の浮腫、しびれ、動悸・息切れ)などの症状もありえます。

ビタミンB1は水に溶けやすいため、調理のときに栄養が失われてしまうことが多いです。

さらに摂取しても体に吸収されにくく、吸収された後も体外へ排泄されやすいという特徴があります。

そのため、実際に摂取できるのは、元の食品に含まれる量の約半分くらいともいわれています。

このように、ビタミンB1は非常に取り入れにくく、不足しやすい傾向にあります。

ビタミンB1を含む食品は


・豚肉(もも肉赤身)→0.96mg

・豚肉ろーす肉→0.63mg

・豚国バラ肉→0.54mg

・玄米→0.28mg

・胚芽米→0.14mg

 

ポイント!

・精製された白米よりも玄米にしてみる。

→白米に比べてビタミンB1が約7倍も多く含んでいる

・ビタミンB1は水溶性であり水に溶けやすいため、毎日取ることが大切

・最近、ストレスやイライラ、疲れやすい人はビタミンB1不足かも?

 

1日にどのくらいの量を摂取すればいいのか


<1日の摂取目安>

2015年度の日本人食事摂取基準によると、ビタミンB1の1日摂取量の推奨量は、成人男性で1.4mg、成人女性で1.1mgです。

女性の場合、妊娠中や授乳中はさらに0.2mg余分に摂ることが望ましいとされています。

 

「ビタミンb1 食品」の画像検索結果

カテゴリー: 1ヵ月で8人合計100㌔ダイエット, インフォメーション, くびれ, ダイエット   タグ: , , , , ,   この投稿のパーマリンク

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